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モッフモフなフィアット500のカスタムカー。この「毛」はなんと人毛、収集に150時間、重量120キロ

2018/04/28

| いやいやいやいや、これは無い |

イタリアのヘアアーティスト、マリア・ルチアさんの乗る1975年製のフィアット500が話題に。
見ての通り「モッフモフ」系カスタムですが、なんとこの「毛」はすべて「人毛」とのこと。
「もっとも人毛なクルマ」としてギネス認定されているそうですが(そんなギネス記録があるとは!)、その人毛の重量はなんと120キロ。
ときどきこういった「ファー系」カスタムが出てくるものの、さすがに人毛は「初」であります。

人毛集めに1150万円

なお、これだけの人毛を集めるのに要した時間は「150時間(意外と少ない?)」。
そしてこの人毛はインドにて購入したとのことで、その総額は1150万円。
1150万円というと、高級車が余裕で買える額であるだけに驚きしかありませんが、彼女は購入した髪の毛を染めたり脱色したりしてこの仕様へ。

そして見ての通りインテリアまで人毛。
もちろんシートやステアリングホイールも同様で、知らない人の髪の毛を握ったり、その上に座ったりするのはさすがに(ぼくは)抵抗があります。

hair2

ちなみに髪の毛で覆われないのはエンジンやホイール、タイヤくらいのものですが、これらはもちろん火災の危険性があったり、走行に支障をきたすため。
さらに人毛を使用しているために「メンテナンス」が必要だとしており、マリアさんは週に一回、シャンプーし、髪を乾かし、トリートメントし、必要があれば「カット」する、とのこと(伸びてきていたら怖い)」。

なおマリアさんはこのクルマを売りたいそうで、一度オークションにかけたものの(高額すぎて)落札されず、しかし機会があれば「またチャレンジしたい」としています。

過去にはこんなカスタムカーもあった

モッフモフ系だと過去にこんなクルマも。
このRS6はタイヤカバー(リアのみ)までも付属する、かなり秀逸なものですね。

そしてフィアット500(駐車場に停まっているので、普通に乗っている?)

そしてアウディ。
これは毛皮(ファー)とフェラーリをかけて「ファラーリ」と命名され、フェラーリのエンブレムも装着済み。
ホイールのセンターキャップまでフェラーリのものへと交換されており、意外や本気のカスタムですね。

それでは動画を見てみよう

こちらがオーナーのマリアさんによって「人毛カスタム」が施されたフィアット500が紹介される動画、「The Car That’s Covered In HUMAN Hair | RIDICULOUS RIDES」。

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