>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

0-100km/h加速は2秒!アウディ「PB18 e-tronコンセプト」が50台のみ限定で発売されることに

PB18 e-tronのキモである「ソリッドステートバッテリー」「移動式コクピット」は実現する? アウディが2018年のペブルビーチにて発表したコンセプトカー、「PB18 e-tronコンセプト」を発売する模様。これはAutoweekのインタビューに対してアウディCEO、ブラム・ショット氏が語ったもので、PB18 e-tronコンセプトは1年もしくは2年のうちに、50台のみの限定にて発売する、という内容です。 アウディが「自動運転する気”ゼロ”」、ドライバー重視の「PB 18 e-tron」発表 なお、ア ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■自動車・バイクの購入検討/比較など ■近況について ■ニュース

コストパフォーマンスはミドシップスポーツNo.1?アルピーヌA110の見積もりを取ってみた

アルピーヌA110はポルシェ718ケイマンに比較すると「割安」か? さて、先日試乗して非常に好感触だったアルピーヌA110リネージの見積もりを取得。結論から言うと、「同じ仕様にした場合、ポルシェ718ケイマンよりも200万円くらい安い」。どの辺が安いのかというと、ポルシェだと高額なオプションとなる「レザー内装」「バックモニター」「パーキングセンサー」「カーボン内装」がアルピーヌA110リネージだと「標準装備」されている、ということ。 こちらもオススメ、関連投稿レクサスUXの見積もり取得!「UX250h F ...

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>シボレー(CHEVROLET) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ジャガー(Jaguar) >その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

めずらしくフランスにて、81台ものクラシックカーが廃屋から発見。ランボルギーニ・ミウラ、ジャガーEタイプも

発見された経緯や所有者の物語は不明 フランスの廃屋にて、81台ものクラシックカーが見つかり、オークションへ出品されることに(20日に競売が開催されているものの、結果は非公開となっていてわからない)。発見の経緯、現在の持ち主など詳細は全く不明で、アメリカであればともかく、欧州においてこういった「大量のレアカーが発見される」のはかなり珍しい例でもあります。 なお、今回発見されたクルマには1980年代など「比較的新しい」クルマも含まれますが、第二次世界大戦(1939-1945)中などは、兵器を製造するための材料 ...

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>スバル(SUBARU) ■ニュース

【動画】やるやんスバル。「S209」ではこうやって+10%を稼ぎ出していた。もともと高いポテンシャルを持つスバルならではの構造とは?

スバルの「水平対向エンジン+インタークーラー上載せ」には大きな意味があった スバル(SUBARU)はデトロイト・モーターショーにて、「北米初のSシリーズ」となるS209を発表。これは日本のWRX STI/S207/S208とは異なり2.5リッターのEJ25をベースとしますが、その出力は341馬力と「スバルWRX STI史上最高」。今回、Engeneering Explainedでは、「どうやってノーマル比10%の出力アップを果たしたのか」について解説する動画を公開しています。 スバルが北米限定「S209」 ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

映画「007 スペクター」にインスパイアされたランドローバー・ディフェンダー。劇中の雰囲気をよく捉えた仕様にて販売中

将来的な値上がりを狙って仕込んでおくのもいいかもしれない 007「スペクター」に登場したランドローバー・ディフェンダーのレプリカがebayに登場。なお、このレプリカは「公式」としてジャガー・ランドローバーのカスタム部門が手がけた「007スペクター・エディション」とは異なり、サードパーティーが「それに似せて」カスタムしたもの。販売価格は60,000万ドル、つまり660万円くらいですが、本家カスタムの「007スペクター・エディション」の価格は”非常に高価”であり、この660万円というのはかなり良心的な設定だと ...

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香港へ行ってきた!街中アートを見てみよう(1)

なぜかはわからないが、香港の人たちはやたらアートが好きなようだ さて、今回は香港の「街中アート」を紹介したいと思います。この街中アートがあるのは主にセントラル(中環)という地域で、建物の壁に描かれている場合がほとんど。上の画像はおなじみブルース・リーですが、アートは香港をモチーフにしたものからそうでないものまで様々なものがあるようですね。 香港・セントラルはインスタ映えするアートっぽい壁がいっぱい。香取慎吾アートもある

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ジャガー(Jaguar) >日産/インフィニティ(Infinity) >その他イタリア車 ■ニュース

【動画】アメリカの朽ち果てたビュイックディーラー内にて、40年以上眠っていたランボルギーニ、ジャガー他レアカーが発見される

まさかこんなところに希少なクルマが眠っていたとは さて、アメリカでは大人気の「納屋で見つかったレアな車たち」シリーズ。今回はアイオワ州で大量のレアカーが眠っているという報告を受け、おなじみハガーティの「レアカーハンター」、トム・コッター氏が現場に赴いています。今回レアカーが眠っていたのは1946年に建てられたビュイック・ディーラーの倉庫内で、ジャガーXK-E、ランボルギーニ・エスパーダ、デ・トマソ・マングスタ等がそこで発見されることに。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作 ...

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >その他ポルシェ関連/ニュース

2018年のポルシェ国内販売は過去最高、17,676人に一人がポルシェを購入している計算に。なお中国では17,476人に一人、ドイツではなんと3,013人に一人がポルシェを買っている

中国は人口にモノを言わせているわけではなく、日本と同じ比率でポルシェが買われていた ポルシェは2018年における全世界での販売が過去最高となったことを公開していますが、日本における販売も過去最高であった、と発表。これによると、2018年のポルシェ国内販売は前年比+3.5%の7,166台となり、2009年から数えて9年連続の成長だそう。※2017年は6,923台 ポルシェも「過去最高」の販売台数を更新。No. 1市場はやはり中国、そして成長率も中国がダントツに こちらもオススメ、関連投稿マツダが2016年業 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型トヨタ・スープラ生産第一号が「2億3000万円」で落札。NSX第一号の「1億4000万円」を遥かに超え、マクラーレン・セナの「3億円」に迫る勢い

新型トヨタGRスープラの注目度は予想を遥かに超えていた チャリティーオークションに出品されるとアナウンスされていた新型トヨタGRスープラですが、その価格なんと2億3000万円で落札。ボディカラーは「ファントム・マット」、これにグロスレッド(ルネッサンス・レッド2.0)のミラーキャップとブラックのホイールを組み合わせた特別仕様。インテリアについてはブラックを基調にレッドのシート、トリムが組み合わせられ、カーボンファイバー製のアクセントつきとなります。 こちらもオススメ、関連投稿レクサスUXの見積もり取得!「 ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■ニュース

【動画】エンジン載せ替えなしで641馬力を発生するゴルフR登場。ドラッグレースでバッタバッタとアメリカンマッスルをなぎ倒す

ポテンシャルが高いのは知っていたが、ここまでのチューンにエンジンと車体が耐えうるとは とにかくゴルフ乗りという人種は過激なチューンを好むようですが、ここにまた新たなゴルフRのチューンドカーが誕生。プエルトリコで開催されたドラッグレース会場に登場したこのゴルフRは、出力なんと641馬力を発生するとされ、そして「641馬力」というとマクラーレン600LTを超え、ランボルギーニ・ウラカンEVOの640馬力をも凌駕する数字です。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ブガッティが3Dプリンタで製造した新型ブレーキキャ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >スウェーデンの自動車メーカー ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

メルセデス・ベンツ、ボルボが中国アリババのAIを搭載するとの報道。これで個人データは筒抜けに

投稿日:2018/04/30 更新日:

| メルセデス・ベンツが中国に情報を売り渡すことに? |

中国にて販売するメルセデス・ベンツ、ボルボ、アウディにアリババがクルマと家とをつなぐ情報技術、そしてAIを搭載する、との報道。
これはアリババ自身が開発したAI+Carシステムと呼ばれるもので、これによって人々はドアのロック/アンロックやエアコン、カーナビの情報入力、ニュースの表示などが可能となる(操作は主にボイスコントロール)、というもの。








アリババは個人データをどうしても欲しい

なお、メルセデス・ベンツやアウディ、BMWもそれぞれ同様の機能を持ちますが、自動車メーカー固有の技術ではなく、アリババがこれに代わって行う、というのが大きなトピック。

アリババによると、「自動車はもはや環境の一部で、自動車の中で過ごす時間はとても長い。よって、コネクティビティは今後重要な意味を持つ」とのこと。

「アリババ」について説明しておくと(今後世界は”アリババ”抜きでは語れなくなる)、中国での表記は「阿里巴巴集団」。
”集団”はいわゆる”グループ”意味ですが、漢字であらわすとなんとなく奇妙な感じも。
設立は1999年で、最初はB to BをつなぐサービスとしてスタートしてYahoo中国の買収(2005年)で一躍有名に。
その後もB to Cサイトやソフト開発会社を次々買収して一気に業容を拡大し、2014年の株式公開では「史上最大規模」の時価総額となって話題を呼んでいます。※以前に紹介した、自動車の自動販売機を設置するのもアリババ
なお流通業としてはウォルマートよりも販売額が大きく、現在「世界最大」で、創業者のジャック・マー(馬雲)氏はフォーブスの発表する長者番付では20位(アジアでは2位)。

集めたデータをどうする?

なお、ここでぼくが懸念を示したいのは、アリババが「集めたデータを何に使用しているか」。
アリババは第三者信用情報機関「芝麻信用」を保有していますが、これは「身分特質」「履約能力」「信用歴史」「人脈関係」「行為偏好」の5項目にて中国国民(人民)の点数を算出して評価を行うもの。

文字を見ても分かる通り、その人の社会的地位や経済力/資産、購入や支払履歴、交友関係、個人的嗜好までを数値化するもので、協力機関や警察など国家機関とも連動しており、その人を丸裸にできるほどの情報収集力を誇ります。

この数値は350点~950点で採点され、分類は下記の通り。

350-550:較差
550-600:中等
600-650:良好
650-700:優秀
700-950:極好

これによってその人の生活が優遇されたり、逆に「制限」されることになり、優遇だとその一部は下記の通り。※基本的に中国は人民の信用度が低く、何をするにも保証金が必要

650点以上だとシェアサイクルの保証金が不要
600点以上だと雨傘が無料で借りられる
650点以上だとEVレンタルの保証金が不要
650点以上だと色々なところで料金後払いが可能に

なお、Wallstreet journalによると、こういった評価は非常に細かいところでもなされ、「信号無視」は減点、「ネットでデマを拡散」も減点、逆に「ゴミを拾う」は加点、といった具合になる模様。

もう完全に管理社会ということですが、たとえばネットで「LO」を買ったりするとたちまち警察に踏み込まれたり大幅減点されたり、爆弾の材料になりそうなものを購入すると「テロ予備軍」としてマークされるのだと思われます。
加えて、そのクルマにのってどこへ行ったかも監視されるので、あまりよろしくないところへ行ったり、駐車違反をすると「また減点」、速度違反も「減点」、割り込みも「減点」なのかもしれません。

さらにこのスコアは各自で見ることができ(スマホでも確認可能)、販売もされているので、いろいろな企業がこれを利用可能。
すでに婚活サービスにも採り入れられており、「スコアが高くないと何もできない」社会になるわけですね。

アリババは芝麻信用の精度を高めるために「現金決済を一切無くす」という運動に取り組んでいるわけですが、今後は中国政府や公共交通機関もこのデータを活用するという話もあって、そうなるとスコアの低い人は「買い物ができない」「ネット接続制限」「航空機や列車の搭乗制限」が行われると報じられており(監獄に入っていない囚人みたい)、非常に恐ろしい世の中になりそう。

数字が個人の行動を制限する

つまり現在の中国では「誰が、どこにいて、何をしているか」が常に把握しているということになり、スコア次第ではその行動が制限されたり、逆に優遇されたりすることに。
加えてAIによって「その人の次の行動」が見張られているということで、一線を超えると一気に何もかも失ってしまうことになるのでしょうね。

alibaba

なお、中国製の携帯電話やパソコンにはこういったデータを抜くソフトがインストールされていると言われ、これらの使用を禁止している機関や企業も。
メルセデス・ベンツもデータ提供に対して「断った」と以前述べていたものの、今回はなぜか「協力」することになっていて、これは筆頭株主が中国人になったこと(そしてその株主はボルボも保有している)と無関係ではないのかもしれません。

中国からはすでにGoogleも撤退し、さらにインスタグラムやTwitter、フェースブックも接続できない状態。
以前はVPN経由でこれを回避できたものの、最近では取り締りが強化され、VPNもあまり役に立たない状況です(あまりVPNを使っていると警察に逮捕されそうで怖い)。
とにかく自由が制限されている国ではあるものの、市場が大きいのも確かで、アップルは中国での販売を有利にするために「中国政府に個人データを開示することに合意した」とも言われますが、まさに「悪魔に魂を売った」ということですね。

あまりに日本とかけ離れすぎていて理解がしにくい(というか信じられない)ところもありますが、これが中国の現状で、今後さらに加速するのは間違いなさそう。

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