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結局どうなのアウディR8?販売終了と言われるもニューモデルがテスト中

2018/05/03

| アウディR8は継続?ハイパフォーマンス版も登場? |

アウディR8の謎プロトタイプが目撃に。
アウディR8を取り巻く環境は大きく変わっており、いったんは「R8 GT」と思われるハードコアモデルのプロトタイプが目撃されるも「V10もV8も今後はない」と報道され、「次期R8はない」と死刑宣告されることに。
そして現在ではフェイスリフトによって(環境対策、中国での課税回避を目的に)V6ターボエンジン(もしくは直5ターボ)が積まれるのではと言われている状況です。

アウディ自身もその存続を決めかねている?

なおアウディR8はアウディのハイパフォーマンス部門である「アウディスポーツ(旧クワトロ)」扱いモデル。
つまり通常のアウディのラインアップとはやや距離を置いたモデルで、アウディが「ブランドイメージ構築のためにはスーパースポーツが必要」として設定した車種でもあります。

アウディは昔から「ローゼマイヤー」や「アヴス・コンセプト」などスーパースポーツをコンセプトカーとして何台かリリースしており、スーパーカー投入はある意味でアウディの「悲願」であったとも言えそうですね。

Spy-Photo

そのアウディR8ですが、ステファン・ヴィンケルマン氏がアウディスポーツCEOに就いてからは大きく変化を見せ、後輪駆動モデル「RWS」を投入したり、レースを意識したオプションパーツを用意したり、レーシングカー「GT4 LMS」を強化したりとハード路線へと変更され、いったんは拡大の軽輩を見せませす。

Spy-Photo

ただし同氏がブガッティCEOへと異動するにあたってR8に対する期待は薄まり、アウディ自身も「ブランドイメージを高めるというR8の役割は十分に果たした」として終了させる予定であったものの、今回のスパイフォトを見るに、大きくなり後方に突き出たテールパイプを持っていて、となると「ハイパフォーマンスモデル」の可能性もありそう。※有終の美を飾る限定モデルかも

なお、アウディは今回「自動運転が普及しようとも、運転する楽しさは失われない」という意図のプロモーション動画を公開。
登場するのはR8スパイダーで、こういった動画を見ても「R8はやはり存続させるのかもしれない」と思ったり。

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VIA:Motor1

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