ad-728





>パガーニ(PAGANI) ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など

パガーニ・ウアイラBCロードスターがテスト中。もしかするとクーペより軽量で過激に?

2018/05/06

| ウアイラBCロードスターのプロトタイプ? |

パガーニが新たなるモデルをテスト中。
おそらくこれは「ウアイラBCロードスター」だと思われ、イタリアの路上にて撮影されたもののようですね。
なお、パガーニ・ウアイラ(クーペ)の標準モデルは752馬力ですが、これをパワーアップしてエアロパッケージ、足回りなどを強化した「BC」なるモデルが存在します。

パガーニ・ウアイラBCはこんなクルマ

ウアイラBCの出力は標準モデルと同じ6リッターV12エンジンを使用するものの出力は800馬力となり、トランスミッションはXtrac製の新型7速ロボタイズドMTに。
加えて132キロの軽量化が施されてダウンフォースが強化されていますが、そのぶん価格は大きく跳ね上がって「3億8000万円」。
生産台数は20台ですが、もちろん全て完売済み。

ちなみに「BC」とはパガーニの最初の顧客である「Benny Caiola」氏のイニシャル。
イタリアから無一文で米国に渡って財を成し、パガーニを購入できるほどに成功した人物だとされています。

pagani-huayra-bc-roadster-spy-photos (1)

パガーニ・ウアイラ・ロードスターはこんなクルマ

そしてウアイラには「ロードスター」が存在し、これもクーペ同様に100台限定。
価格は2億8000万円で、そして当然のように「完売済」となっています。
こちらは単に「クーペをオープンモデルにした」だけではなく、フロントからリアに至るまでデザインが見直され、前後バンパーやリアセクションも専用の形状が与えられるという特別なモデル。

なお、ルーフは「脱着式ソフトトップ」ですが、この折りたたみ方があまりに難しいようですね(よってパガーニも対策を施している)。
ちなみにウアイラの場合、オープンモデルであるロードスターのほうがクーペよりも80キロ軽量な数値をマークしています。

pagani-huayra-bc-roadster-spy-photos (2)

パガーニ・ウアイラBCロードスターはどうなる?

そこでパガーニ・ウアイラBCロードスターですが、今回のスパイフォトを見るとフロントはクーペ版ウアイラBCクーペと同じように見えますが、リアはディフューザー形状がウアイラBCクーペとは異なり、さらにBCクーペ特有の巨大なリアウイングがなく、ホイールもBCクーペとは異なる模様。

これが「プロタイプだから」なのか、「オープンモデルだから」なのかはわかりませんが、パガーニはオープンモデルだからといって快適仕様にはぜず、「ゾンダHPバルケッタ」を見ても分かる通り、とことんパフォーマンスを追求していて、となると最終的にウアイラBCロードスターもクーペ同様に巨大なリアウイングが与えられることになりそうです(ベースとなるウアイラ・ロードスターがクーペより軽量であることを考えると、このウアイラBCクーペロードスターのほうがBCクーペより過激になるかも)。

あわせて読みたい、パガーニ・ウアイラBC関連投稿

VIA:Motor1

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->パガーニ(PAGANI), ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など
-, , , , ,