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VWが「運転中にスマホの操作をして事故を起こした車」のボディからスマホカバーを製作し販売

2018/05/09

| フォルクスワーゲンが運転中のスマホ操作防止のため画期的な取り組みを実施 |

フォルクスワーゲン・スウェーデンが「事故を起こした車のボディパネルを使ったスマートフォンケース」を製作して発売することに。
これは言うまでもなく「運転中のスマホ操作は危険」ということをアピールするもので、フォルクスワーゲンなりのアイロニーを込めたものだと言えそう。

さすがにこのケースをつけていれば運転中の操作は思いとどまる?

なお、スウェーデンでは今年2月から運転中に携帯電話を手に持つこと自体が禁止となったそうですが、それでも事故発生件数自体は変わらず。
これはある意味で「法律を無視して運転中にスマートフォンを操作している」ということが考えられ、そこでフォルクスワーゲンは今回の(スマートフォンケースの)発売に踏み切った、とのこと。

ケースを実際に製造するのはフォルクスワーゲン自身ではなくスウェーデンの(iphoneなどの)スマホケース製造業者、NordDDBだそうですが、これは上述のように「運転中のスマホ禁止」が施行されて最初の一ヶ月の間に起きた事故から回収した車のパネルを使用しているそうで、153個のみが製造されるそう。

禁止されているにも関わらずスマホを操作しようとする人がこの「事故車から採取したパネルで作ったスマホケース」を購入することははさそうですが、もしこのケースを装着していてば、「運転中にスマートフォンを手に取ろうとしても」思いとどまることになるのかもしれません。

その意味では自制効果もありそうで、なかなか面白い、しかしちょっとショッキングな商品ではありますね。
できればそのケースに、「どういった条件で、どういった車種が、どういった事故を起こしたか」が記載されているとさらにスマホ使用の抑止効果がありそうです。

それでは動画を見てみよう

こちらが事故車のパーツからスマートフォンケースを作り出す動画、「Volkswagen Crashed Cases – Phone cases made of car wrecks caused by texting and driving」。

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