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【動画】アストンマーティンDBSと見られるプロトタイプがニュルを激走。タイムアタックもある?

2018/05/10

| アストンマーティンDBSのパフォーマンスはどこまで高められる? |

アストンマーティンは先日突如として「DBSスーパーレッジェーラ」の発表をアナウンスしましたが、今回おそらくはそのDBSとみられるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。
一見するとDB11のようにも見えますが、フロントのインテーク部分がより下方に位置していたり(これはヴァンテージで採用した手法が他モデルに用いられるということ?)、リアフェンダー、フードやテールランプ、エキゾーストパイプがDB11とは異なり、つまり「DB11とは別のクルマ」である可能性も。

アストンマーティンはフェラーリ、ランボルギーニを射程圏内に収める?

おそらくDBSスーパーレッジェーラは2018年第二四半期中に公開されると見られており、「最高のパフォーマンスと最高のクラフトマンシップ」を持つとされています。
「スーパーレッジェーラ(超軽量)」というサブネームが与えられるところからするにもちろん軽量であるのは間違い無く、さらにエンジンはDB11の600馬力を軽く超えると思われるため、相当なパフォーマンスを持つのは間違いなさそう。

なお、アストンマーティンはそのイメージに比較して「数字面」におけるパフォーマンスは高くなく、DB11(608馬力)で0-100キロ加速3.9秒、最高速度は322キロ、「ピュアスポーツ」を標榜するヴァンテージ(510馬力)の0-100キロ加速は3.6秒、最高速度は314キロ。

これはフェラーリ458イタリア(0-100キロ加速3.4秒、最高速度325km/h)、ランボルギーニ・ウラカン(0-100キロ加速3.2秒、最高速度325km/h)に比べても”高くはない”数字であり、「スーパーカー」としてひとくくりとしてみた場合にはやはり見劣りすることに。

しかしながら今後アストンマーティンは名実ともに「最高峰」を目指すと思われ、となるとそのパフォーマンスもフェラーリやランボルギーニと比肩しうるだけの「数字」を持つ必要もありそう。※マクラーレンへの対抗は新型ミドシップシリーズにて?
よって今回のDBSスーパーレッジェーラにおいてはライバルを凌駕しうるパフォーマンスを持つものと思われますが、パートナーシップを結んでいるレッドブルの技術が注入されることでシャシー性能が大きく向上することになるのかもしれません。

加えて「数字」となるとアストンマーティンはニュルブルクリンクにおいて存在感を発揮できておらず、今後はニュルにおけるラップタイムも追求してゆくのかも、と考えたりします。

それでは動画を見てみよう

こちらが新型DBSスーパーレッジェーラと思われるプロトタイプが走行する動画、「2020 ASTON MARTIN DBS SUPERLEGGERA SPIED TESTING AT THE NÜRBURGRING」。

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