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今度はキャセイパシフィック航空にて香港へ。空港ラウンジも紹介

2018/06/05

| またまはた香港へやってきた |

さて、帰国したばかりですがもう一度香港へ。
今回利用するのはキャセイパフィック航空。
キャセイパシフィック航空の機体について、ぼくがいままで搭乗したものはすべてエンジンがロールスロイス製、シートはレカロ製となっており、非常に高い信頼を置いているキャリアでもあります。

キャセイ・パシフィック航空はなかなかのお気に入り

機内食はこんな感じ。
「ソーセージ」もしくは「お粥」を選択でき、これはソーセージ。
オムレツ、ポテトが添えられ、クリームソースがかかっています。
デザートとしてフルーツ、ヨーグルトがついてきますが、ハーゲンダッツのアイスクリームがでてくることも。

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そして今回は「e-channel(e道)」を申請。
これは何かというと、自動化ゲートを使用することで香港での入出国を容易にするものですが、香港国際空港は利用客が多く、いつも列に並ぶのがかなり面倒。
ですが、このe-channel登録を行なっておけば自動化ゲートにてスムーズに入出国が可能になります。

ただしこれは申請すれば必ず利用可能となるわけではなく、「過去1年に、香港へ3回以上出入国しているか(3回出国していないといけないので、申請は4回目から可能となる)」、もしくは「JAL、キャセイパシフィック航空、ANAの一定グレード以上の会員」であることが条件。
ぼくは今回「年5回」香港に来ているので、回数における条件を満たしている、ということになりますね。

申請は専用のブースにて行いますが、これは入国審査(イミグレーション)を終えてすぐのところにあり、ここでパスポートを提出してe-channelの申請を行うことに。

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その場で両手人さし指の指紋を取られ、顔写真を取り、書類にサインしたのちに係の人がこんな感じでパスポートにバーコードを貼ってくれ、これがあれば次回から自動化ゲートにて出入りが可能となるわけですね。

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さて、その後は空港ラウンジ「プラザ・プレミアム・ラウンジ」へ。
通常は空港ラウンジというと、出国を済ませて搭乗を待つスペースや、乗り継ぎを待つスペースにあるもので、「出国を終えたのちの空港内」にあるのは非常に珍しく、ぼくの知る限りでは香港のみ。
ここへゆけば到着したばかりで「現地の通貨一文無し」であっても飲食でき、さらにはシャワーも無料で使えることに。

↓ターミナル1とターミナル2との中間にある

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もちろん一定グレード以上のクレジットカード会員であることが条件ですが、ぼくは「ダイナース」を使用しており、これでこの空港ラウンジを使用することが可能に(それまでは楽天カードゴールドカードについてきたプライオリティ・パスを使用していた)。

↓入り口はこんな感じで暗いので見落としがち

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ラウンジ内はこんな感じ。
ラーメンやパン、ビーフン、スイーツ、サンドイッチ等食品のほか、各種ソフトドリンクやコーヒーが飲み放題。

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香港内でガッツリ食べる予定があるのでここは軽めに(ぼくは野菜は基本的に食べない)。

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