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アヴェンタドールSVJ、新型イヴォーク、718ケイマンGT4/ボクスター・スパイダーなど。最新スパイ動画まとめ

2018/05/16

| ニュルブルクリンクでのテストが各モデルとも大詰めに? |

まだまだランボルギーニは「アヴェンタドールSVJ(スーパーヴェローチェ・イオタ)」をニュルブルクリンクでテスト中。
白黒カモフラージュ、そしてオレンジの入ったカモフラージュを身にまとう二台が走行していますが、白黒カモのほうはロールケージが張り巡らされていることが確認済み(オレンジの方は内装が見えず、どうなっているのかはわからない)。

おそらくランボルギーニはアヴェンタドールでニュルブルクリンクへと挑戦を行い、ポルシェ911GT2RSのタイムを更新して「ニュル最速」の称号を引っさげて秋のパリ・モーターショーにてデビューすると思われます。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJは800馬力?

今回公開された動画では「白黒カモ」の個体がニュルブルクリンクを走行する様子が記録されていますが、そのサウンドはまさに獰猛極まりない、という印象。
アクティブエアロデバイスALA=Aereodinamica Lamborghini Attivaが採用されると言われるものの、動画ではその動作の様子が判別できず、まだまだ謎の多いモデルです。

エンジンは6.5リッターV12を継続すると思われますが、その出力は800馬力に達する、とも。
同じエンジンで最も高い出力を持つのは「チェンテナリオ」で、こちらは770馬力となっており、ここから30馬力をどう積み上げるのかも興味があるところ(これはターボエンジンではなく、30馬力は簡単に手に入る数字ではない)。

新型レンジローバー・イヴォークも走行中

そして2019年には発表されると言われる新型レンジローバー・イヴォーク。
ジャガー・ランドローバーを復活させた立役者で、それだけにモデルチェンジは「絶対に失敗できない」ところ。
スタイリングとしては「ヴェラール」似になると言われ、しかしプラットフォームはジャガー・ランドローバー得意のアルミ製ではなく現行のスチール製を改良したもの、と伝えられます。

この理由は不明ですが、イヴォークの生産地は英国だけではなく「中国」もあり、そして中国では「アルミ製プラットフォームの生産が難しい」のかもしれません。

ポルシェ718ボクスター/ケイマンのハードコアモデルも走行中

そしてこれも秋には発表されるであろう、ポルシェ718ケイマンGT4、そして718ボクスター・スパイダー。
極端に軽量化を行ったスパルタン極まりないモデルですが、両方ともポルシェ911Gt3の4リッター・フラットシックスを積むと見られ、重要なのはこのエンジンが「自然吸気」であること。

おそらく最後のNAエンジン搭載ハードコアモデルとなりそうです。

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