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【動画】いったい何馬力?スーパーチャージャーで過給されたウラカンがヴェイロンを置き去りに

2018/05/25

| スーパーチャージド・ウラカンがヴェイロンを置き去りに |

アメリカで開催された、ハーフマイルレースの様子を収めた動画。
スーパーチャージャーにて過給したランボルギーニ・ウラカンとブガッティ・ヴェイロンとの勝負となりますが、スーパーチャージド・ウラカンがボディカラー違いで2台登場。
チューナー(Famous Motorsports)は同じようではあるものの出力は不明です。

たとえ抜かれたとしてもヴェイロンの価値は失われない

なお、動画に登場するヴェイロンは「サン・ノアー(ノワール)=Sang Noir」で15台のみの限定モデル。
ボディカラーはブラック、インテリアはオレンジとなり、その意味は「黒い血」。
エンジンはW16+4ターボ、出力は1001馬力、トランスミッションは7速DSG、駆動方式は4WD、車体重量は1888キロ。
0-100キロ加速は2.5秒、とされています。

対するランボルギーニ・ウラカンは(ノーマルだと)5.2リッターV10エンジンから610馬力を発生。
ヴェイロンと同じミドシップレイアウトとなり、トランスミッションも7速デュアルクラッチ、駆動方式も4WD。
ただし車体重量は1420キロとヴェイロンよりも軽く、0-100キロ加速は3.2秒。

動画に登場するウラカンがどこまでチューンされているのかはわかりませんが、レースの様子を見ると最初から最後までヴェイロンを抑えており、とくに二台目のウラカンはスタートから相当な差を見せつけています。
これを見るに出力は1000馬力以上、と考えて良いかもしれません(終速においてもウラカンのほうがヴェイロンを上回る)。

ただ、いかにウラカンのほうが速く走ろうと、ヴェイロンの価値がわずかでも損なわれるわけではなく、しかし一方では「世界最速」の称号を失ったとたんに輝きが無くなってしまうクルマもあり、そこが「将来にわたってその魅力を維持できるかどうか」の分かれ目なのでしょうね。

それでは動画を見てみよう

こちらがチューンド・ウラカンとヴェイロンとが直線の加速を競う動画、「Bugatti Veyron vs Supercharged Lamborghini Huracan - 1/2 Mile Drag Race」。

同じ会場を別の角度からとらえた動画、「Lamborghini Huracan SMOKES a Bugatti Veyron at Shift-S3ctor Coalinga 2016」。

こちらはアセット・コルサ上にて、ブガッティ・シロンとランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテとがレースする動画、「Bugatti Chiron vs Lamborghini Huracan Performante - Monza」。

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