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ウラカン/ウラカンRWD、そしてスパイダー対応のエアロキット登場。+60馬力のパワーアップも

2018/06/01

| ウラカン/ウラカンRWD、そしてスパイダーにマッチ |

1016インダストリーズがランボルギーニ・ウラカン用エアロキットを発表。
かねてよりウラカンのチューニング/カスタム参入を表明し部分的にパーツをリリースしていたものの、今回キットとしてのパーツが出揃うことに。
なお1016インダストリーズはマクラーレンなどハイエンド系スーパーカーのチューン/カスタムで知られ、高品質なカーボンパーツをリリースすることでも有名です。

新作を追加しバージョンアップ

今回公開されたのはウラカンとウラカンRWD用のキットで、フロントバンパーエクステンション、サイドウイング、リアウイング、そしてリアディフューザー、ウラカン・スーパートロフェオEVO風のフロントフード。

フロントバンパーエクステンション(リップ)はプリプレグカーボン製で耐UV加工が施され、価格は5750ドル。
前方に7センチほど突き出すようで、ボディ下面へのエア流入を促進してダウンフォースを向上させ、サイドのウイングレットはホイールへとフレッシュエアを導く効果がある、とのこと。
もちろんウラカン・スパイダーにも対応。

ちなみにこちらはウラカンRWD(後輪駆動モデル)用。
なかなか珍しいデザインを持っていると思います。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

サイドスカートはFRPだと6500ドル、カーボン製だと7500ドル。
純正サイドステップとマッチしたデザインを持ち、やはりサイドからホイールへとエアを流してクーリングに貢献する模様。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

リアディフューザーは「新作」で、現在のところ4WDモデルのみに対応。
価格は7350ドルで、素材はプリプレグカーボンのみ。
エアフロー、高速域でのダウンフォースが改善される、としています。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

リアウイングもカーボン製で6795ドル。
ステーは車体に「ボルト留め」となり、これによって究極の安定性を生み出すとしています(ウラカンのリアエンドは車体構造の一部ではないので、”貼り付ける”だけだと強度が担保できない)。
なお、リアウイングは「3種類」あり、最高速は犠牲になるものの「ダウンフォース最大」、逆にウイングの角度を抑えて最高速を犠牲にせず”そこそこ”のダウンフォースを稼ぐもの、そして「角度調整式(クイックリリースピン採用で簡単に角度調整ができる)」。

Lamborghini photo at LamboCARS.com



フロントフードも「最新作」で、FRP製は6500ドル、カーボン制覇7500ドル、ラミネートカーボン製は9200ドル。
レーシングカーの「ウラカン・スーパートロフェオ」は本来フロントトランクのあるスペースにラジエターを移動させ、その熱をフロントフードのダクトから抜く構造ですが、今回の1016インダストリーズ製フロントフードは「そこまで」の改造を行うものではないと思われ、よってダクトは「ダミー」なのかもしれません。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

なお、1016インダストリーズではカスタムCPUも用意しており、この交換で640馬力(+30馬力)までパワーアップ可能。
さらにエキゾーストシステムの入れ替えによって670馬力にまで出力が向上する、としています。

こちらはレーシングカーの「ウラカン・スーパートロフェオEVO」風のカラーリングが施されたウラカン。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

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