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一瞬で2018年分完売のアストンマーティン・ヴァンテージ。いよいよ生産が開始に

2018/05/25

| アストンマーティンの利益も大幅増加が予想 |

アストンマーティンは2017年11月に新型ヴァンテージを公開していますが、半年たった今、ついにその生産が開始されることに。
なお生産はアストンマーティンが新しく建設した、英国空軍基地跡地ではなく、これまで通りゲイドンにて。
この工場ではアストンマーティンの既存モデルつまりDB11、ラピードを生産しており、これから発表されるであろうDBSスーパーレッジェーラもここでの生産となる予定。

ヴァンテージは過去最高のヒットに?

なお先代ヴァンテージのハイパーフォーマンスモデル「V600」の生産もあと14台(クーペ7台、ヴォランテ7台)残っており、新型ヴァンテージの生産はこれと並行して行われる、とのこと。

完全に自動化された工場であれば新モデルと旧モデルとを作り分けるのは難しそうですが、アストンマーチンの場合は自動化されたとはいえども他メーカーに比べ「手作業パート」が多く、そこで「新旧作り分け」が可能になるのだと思われます。

新型ヴァンテージは大変な人気を誇り、発売から数日で「2018年分を完売」。
現時点では2019年モデルも完売なんじゃないかと思われますが、V12エンジン搭載の上位モデル、V6エンジン搭載のエントリーモデルも検討対象に上がっていると言われ、今後バリエーションを広げてゆくことになりそう(もちろんオープンモデルのヴォランテも登場すると思われる)。

DB11生産開始時も同じような感じだった

ちなみにアストンマーチンは2017年にDB11の生産をスタートさせた際にも同様に「生産開始」を発表し、その際はアンディ・パーマーCEO自らが最初の1000台を検品してサインを入れる、と発表。

当時公開された画像が下のものですが、今回同様に「生産開始(Start of Production)」という門のようなものを用意しており、これはアストンマーティンの「伝統」とも言えそうですね(ユニフォームが夏服に)。

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