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ロシアよりランボルギーニ・レヴェントンのレプリカ登場。ベースはミツビシGTOでちょっと無理がある?

2018/06/17

| レヴェントンはレプリカのモチーフとして大人気 |

ロシアからランボルギーニ・レヴェントン(と呼べるのであれば)のレプリカが登場。
ベースは1991年製のミツビシGTOとのことですが、レヴェントンと共通するのは「4WD」というだけでエンジンレイアウトもエンジン形式も異なるGTOを選んだ理由は全く謎(GTOのエンジンはV6をフロントに搭載。見た目がスーパーカー的だったからGTOを選んだ?)。

なお、ミツビシGTOは1990年登場の国産スーパースポーツで、トヨタ・スープラや日産フェアレディZ/GT-Rと並んで語られる車。
ミツビシは「スタリオン」で知られるようにハイテクデバイスを好むメーカーでもあり、GTOについても「アクティブエアロ」「アクティブエキゾースト」を採用するなど先進的な試みを行なっていますね。

フロントエンジン車はスーパーカーのレプリカには向かない

なお、今回のレプリカについては「レヴェントン」というよりは「エストーケ」。
これはやはりGTOという「フロントエンジン」モデルをベースにしているためと思われますが、GTOについてはディアマンテ(セダン)のシャシーを流用しており、そのためにフロントフードの位置が「高い」わけですね。

Mitsubishi-GTO-Lamborghini-Reventon-4

ちなみにミツビシGTOではその高さをちょっとでも低く見せようとボンネット上面を下げているものの、ディアマンテのフロントストラットの高さは如何ともし難く、これを逃がすためにGTOのボンネットには「パワーバルジ」が設けられることに(本来のパワーバルジの意図とは異なるものの、よく考えられている)。

Mitsubishi-GTO-Lamborghini-Reventon-7

なおこちらがミツビシGTO(北米では3000GT)。

1991-Mitsubishi-3000GT-VR4-1

こちらはランボルギーニ・レヴェントン。

そしてランボルギーニ・エストーケ(フロントエンジン、4ドアのサルーン)。

やはり今回のレプリカについてはレヴェントンよりエストーケに近いように見え、しかしこうならないためには「ボンネットの低い低い車」をベースに選ぶ必要がありそう。
よって「ミドシップ」を選ぶのが理想ですが、その意味ではポンティアック・フィエロが(ミドシップ)スーパーカーのレプリカベースとして人気があるようですね。

なお、フィエロが手に入らない場合はかわりに「ホンダ・プレリュード(BB)」でも良さそう。
これはフロントエンジンのFF車ではあるものの、当時「フェラーリよりも低い」と言われたボンネットが特徴で、これだとまだスーパーカーのスタイリングを再現しやすいのかもしれません。

honda_prelude_1989_1

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VIA:CARSCOOPS

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