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【動画】マーク・ウェバーがサーキットで新型ポルシェ・ミッションEをドライブ。「コイツはゲームチェンジャーになる」

| マーク・ウェバーがはじめてサーキットにてミッションEはをドライブ |

マーク・ウェバーがポルシェ・ミッションEプロトタイプに試乗し、その様子を語る動画がポルシェ公式にて公開。
ミッションEはテスラ・モデルSのライバルとは目されるものの、ポルシェとしては事あるごとに「テスラとは違う」ということをアピール。
その理由としては「信頼性」だとしており、テスラは全開走行を繰り返すと発熱が大きく制御が不安定になることを挙げています。
なお、これまでのスパイフォトを見る限りだとミッションEは「かなり小さい」クルマであるようにも見え、その意味でもテスラ・モデルSとは異なるところを目指しているものかもしれません。

「このクルマはゲームチェンジャーになる」

現時点ではミッションEのパフォーマンスは不明ながらも「600馬力、0-100キロ加速は3.5秒程度」と言われ(出力については動画の中でもマーク・ウェバーが触れている)、一回の充電あたり走行可能距離は500キロ程度というウワサ。
バッテリー容量は数種類あると言われ、ボトムは400馬力とも報じられています。

なおマーク・ウェバーはレッドブルF1チームに在籍していたこと、セバスチャン・ヴェッテルとの確執がよく知られるところで、F1時代はまさに「不遇」。
実力を備えながらも不運に恵まれることが多く、本人も「もっと自分は上まで行けると思っていた」と発言する場面も。

その後2014年にはF1を引退してポルシェに移籍しル・マン含むWECで華々しい結果を残して2016年には現役を引退。
しかしながらその後も高い実力やコミュニケーション能力を買われてポルシェにとどまり、とくにハイパフォーマンスカーの開発には重要な位置を占めている、と言われます(今のほうがずっと幸せそう)。

今回マーク・ウェバーははじめてサーキットでミッションEを運転したそうですが、その感想としては「まぎれもないポルシェ」。
そしてフルエレクトリックカーならではのクリーンな加速を指して「コイツはゲームチェンジャーになる」とも。
おそらくこれは「内部の人」だからではなく本当にそう感じたであろうこと、実際に間違いないであろうことが想像できます(ポルシェだけに、必ず期待の上を行く)。

↓動画ではミッションEはの内装もちょっとだけ
missione
それでは動画を見てみよう

こちらがマーク・ウェバーとともにヴァイザッハでのテストコースを疾走するミッションE、「Mark Webber drives the Mission E at Porsche’s test track in Weissach.」

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