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【動画】BMW「今年は”X祭り”だ。新型X5を発表する」。早速ティーザーキャンペーンを開始

| 乗りに乗っているBMWが新基軸を採用したBMW X5のティーザーキャンペーン開始 |

BMWが新型X5のティーザー動画を公開。
BMWは新型X5について「これまでに無いほどのオフロード走行性能を備える」としており、公開された動画でも厳寒の地や灼熱の砂漠でテストする様子を見せています。

初代BMW X5はラグジュアリーSUVの魁として2000年に登場しており、その開発のため1996年にBMWはランドローバー含むローバーグループを買収。
つまりBMWは経験の無いオフローダーを発売するために「オフローダー専門ブランド」であるランドローバーの技術を吸収したかったということになり(それだけオフローダーの開発は難しい)、実際にX5発売の2000年にはローバーグループを解体して売却しています。

新型X5は大きく性能が向上しそう

その後X5は2007年に二代目のE37へ、2013年には三代目のF15へと発展。
そして今回の四代目X5ですが、サスペンションとシャシーが一新され、オンロードとオフロードでの快適性、走行性能が一層向上している、としています。
さらには「オフロードパッケージ」を用意し、悪路走行性能の高さも強調することとなっていますが、これは「中東」市場を狙いたいという意図があるのかもしれません。

実際のところドバイではあまりBMW X5やX6の姿を見ることは少なく、見かけるのはランクルを筆頭にメルセデス・ベンツGクラス、レンジローバー、日産サファリといった本格オフローダーが多く、次いでベントレー・ベンテイガといった感じ。

なお、新型X5はオンロードでの性能にも磨きをかけているようで、アメリカのサーキットやニュルブルクリンクでのテストを行っており、「アダプティブMサスペンション・システム」と「インテグラル・アクティブ・ステアリングシステム」の採用によって高い運動性能を獲得できそう。

SUVというと重心の問題もあって「いかに馬力があって加速に優れようとも」サーキットでのタイムはスポーツカーに遠く及ばず、しかしテクノロジーの進歩によってこういった「ハンディキャップ」を克服できるようになるのかもしれませんね。

今回BMWのハラルド・クルーガーCEOは「今年は”Xイヤー”だ」と述べており、すでに発売したX2とX4に加えてX5も近日中に発表する、とコメント。
さらにはX7も今年中に公開されることになると思われ、まさに「X祭り」となりそうです。

なおX5市販モデルのデザインは現時点ではわからないものの、公開されたティーザー動画を見るに、フロントグリルが巨大になってレイトが細くなり、「押し出しの強い」顔になりそう。
X2にはじまる新世代デザインを採用するものと思われますが、四代目はX5史上もっとも進化幅が大きなモデルとなるのかもしれません。

エンジンについてはほかのモデルから推測するに248馬力の2リッター4気筒ターボ、335馬力の3リッター6気筒ターボ、X5 Mには4.4リッターV8ターボ(600馬力)が採用されると思われます。
そのほか、プラグインハイブリッド、ディーゼルモデルが投入されるのも既定路線だと考えられますね。

それでは動画を見てみよう

こちらが新型X5を激しく世界中でテストする動画、「All-New 2019 BMW X5 | Testing」

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