>ブガッティ(BUGATTI)

【動画】超カスタムカラーのブガッティ・シロン”ゼブラ”が顧客へ納車!このグラフィックはけっこう人気があるようだ

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【動画】ランボルギーニ・カウンタックが現代に蘇ったらこうなる!カーデザイナーが「カウンタックV2.0」を公開

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

【動画】世界で2台!”もっとも高価なR34世代のGT-R”、NISMO R34 GT-R Z-Tuneを磨きまくる動画

| このボディカラーを持つR34 GT-R Z-Tuneは世界に二台 | 北米の(ボディコーティングなどを行う)ディティーリングショップが、生産わずか19台、もっとも高価なR34 スカイライン GT-Rとも言われる「NISMO R34 GT-R Z-Tune」のメンテナンス動画を公開。19台のうち日本国内で販売されたのは15台のみと言われるものの、その後のGT-R人気の高まりによって海外バイヤーが日本国内の在庫を買い占めたともされ、現在日本に残っているのは「数台」だけ、とも。 こちらもオススメ、関連投稿1 ...

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロシアより愛を込めて!ロシア限定、けして眠らないモスクワの夜をイメージしたロールスロイス・レイスの特別仕様が登場

| 成功者がロールスロイスを欲するのは世界共通 | ロールスロイスのモスクワ販売拠点、「ロールスロイス・モスクワ」より、モスクワの夜の雰囲気にインスパイアされたスペシャルエディションが発表に。これはロールスロイス・モスクワが英国のロールスロイス本社に発注したクルマということになりそうですが、「レイス・ブラック&ブライト・コレクション」と題されています。いずれもレイス・ブラックバッジをベースとし、ボディの下半分について「ブレンネングリーン」「オレンジメタリック「トワイライトパープル」が採用され、フロントフー ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】ジャンクヤードで見つけたマツダRX-7を再生し走るまで!2年近くを10分の動画に凝縮してみた

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型911GT3”ツーリング”がニュルブルクリンクで積極テスト中。GT系前後バンパーはターボとも大きく異なり、911RSR同様の「センターラジエター」に?

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

え?これがフェラーリ?燃えて完全に形がなくなったフェラーリ458が販売に。「腐っても鯛」だが需要はあるの?

| これでもおそらくは誰かが買う | ダメージを受けた車両専門売買サイト、米Copart。通常の中古車売買サイトでは販売できないようなレベルの車両や完全な不動車まで様々なクルマが売られていますが、今回Copartに登録されたのが「完全に燃えてしまって何のクルマだったのかわからない」フェラーリ458スパイダー。たとえばCopartのトップページに「Ferrari」と入力して絞り込むと現在31台が見つかり、そのダメージ内容は「サイド」「フロント」「リア」「全体」「水没」「焼失」などいろいろなものが出てきます。 ...

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>スバル(SUBARU) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】マルタ島で発見された「30年以上閉鎖されたまま」のスバルティーラーその後。今なおアルシオーネやインプレッサ”当時の”新車が眠り続ける

| けっこうな数のクルマが保管され、全部合わせると相当な価値になりそう | 以前にも紹介した、「マルタ島にて、放置されたスバルディーラー」。当時はけっこうな話題となったため、すぐに世界中のバイヤーが放置されている希少車を買い付けにゆくものと思われましたが、なんと現在でも「そのまま」。そして今回公開された動画では、19080〜1990年代のスバル車のほか、当時のアウディ、フォルクスワーゲンの姿も見られ、一大ワンダーランドであることもわかります。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマンの年例行事「コーティングメンテナンス」完了!これでまた1年、美しいクルマに乗れることに

| 今年は塗装面を傷めないようにしたい | さて、ぼくがクルマに乗る上で欠かせないのがコーティング。これに関しては妥協することなく美しさを追求するようにしていますが、現在お願いしているのは兵庫県は尼崎の「煌(きらめき)」さん。718ケイマンについては、昨年9月に新車購入した際に煌さんにてコーティングを施工していただいており、今回は1年後ごとのメンテナンスをお願いしています(1年毎のメンテナンスというのは自分ルール)。この1年における走行距離は約21,000キロで、その間には飛び石キズを受けたり、サイドシル ...

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>シボレー(CHEVROLET) >その他アメリカ車

【動画】コルベットベース、800馬力、MTも選べるピュアEV”ジェノベーションGXE”。自身の記録を塗り替え「EV世界最速記録」を樹立

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >マクラーレン(McLaren) ■ニュース

マクラーレンが強い需要のもと生産増加。15,000台めを出荷し、日あたり生産は初期の「倍」に

投稿日:2018/06/03 更新日:

| マクラーレンの1日あたり生産数は当初の倍、”20台”に |

マクラーレン・オートモーティブがその市販車において累計15,000台を達成した、と発表。
1年あたり2,000台強を生産していることになりますが、マクラーレンの販売が伸びたのはここ最近で、実際に「10,000台達成」を記録したのはわずか1年半前。
マクラーレン・オートモーティブはその市販車ビジネスを2011年の「MP4-12C」でスタートさせているものの、その際はさほど販売は伸びず。
これには「(非常に高い性能を持つのに対して)デザインがスーパーカーらしくない」といった側面があった、と考えています(ライバルに比べて地味だった)。








マクラーレン成長の原動力は「スポーツシリーズ」

ただ、その後にマクラーレンは限定ハイパーカー「P1」を発表し、このデザインが実にエクストリーム。
ヘッドライトにはマクラーレンの「スピードマーク(ナイキのスウォッシュマークみたいなもの)」をあしらった形状が採用され、独特の顔つきを持つに至っています。

MP4-12Cのフェイスリフト版ともいえる「650S」ではこのP1譲りの顔つきを採用し、これが大ヒット(やっぱりスーパーカーはデザインが大事)。
そしてその後に発売した「スポーツシリーズ(540C、570Sや570GT)」も650S同様のヘッドライトやディヘドラル・ドアを持ち、さらに価格設定がこれまた「絶妙」であったために世界中で大ブレイクして現在に至る、という流れ。

なお、スポーツシリーズの2300〜2600万円、というのは「フェラーリ430」や「ランボルギーニ・ガヤルド」に近いゾーンで、しかしそれぞれ「フェラーリ458イタリア」「ランボルギーニ・ウラカン」へとモデルチェンジするに際し一気に「3000万円」あたりの価格設定へと値上がりしたためにできた「空白地帯」。
強いて言えばポルシェ911ターボSがこの領域に生息しているものの、パフォーマンスはともかく「見た目」だと(ディヘドラル・ドアのせいもあり)圧倒的にマクラーレン「スポーツ・シリーズ」のほうがスーパーカー的で、そのためポルシェの顧客が多く流入した、とも言われていますね。

マクラーレンの将来性にはちょっとした不安も

現在マクラーレンは30もの地域で販売されており、1日に20台のペースで生産中。
驚くべきはスーパーカー市場の拡大であり、フェラーリ、ランボルギーニ、アストンマーティンもここ数年は毎年「過去最高」を記録していること。
つまりマクラーレンはどこかのシェアを食ったのではなくスーパーカー市場全体が成長しているということになり、一時スーパーカーはフェラーリ以外「死に体」であったことを考えるとまさに驚異的です。



この背景には中国市場の成長もあると思われるものの、欧州や米国、日本といった「古くからの市場」も成長を記録していて、このトレンドがいつまで続くのかはまったく予測のつかないところ。
いったんスーパーカー市場が縮小を始めれば「各メーカー間でのシェアの奪い合い」になり、どこかが伸びた分はどこかが減少するということに。
おそらくはその(スーパーカー市場のシュリンク)予防策の一部としてランボルギーニは「ウルス」、フェラーリも「FUV」、アストンマーティンは「DBX(ヴァレカイ)」を発売するのだと思われますが、マクラーレンは「SUVは絶対に発売しない」と主張しており、将来的にスーパーカーのマーケットが変動した時には大きな痛手を被る可能性もある、と考えています(その場合、フェラーリが生き残りの筆頭候補であるのは間違いない)。

あわせて読みたい、マクラーレン関連投稿

関連投稿:マクラーレンは2016に前年比で2倍の台数を販売。2017年にはランボルギーニ超えか

マクラーレンが2016年には2015年に比べてほぼ倍の台数を販売した模様。
マクラーレンは2015年は1,654台を販売しており、2016年初めには「3,000台」の販売計画を立てていますが、蓋を開けると実に通年で3,286台を販売、という結果に。

これは570Sや540C、つまり「スポーツシリーズ」の生産が丸々一年あったことが貢献しており(昨年は生産期間が短かった)、スポーツシリーズは合わせて2,031台を販売。
市場別だとアメリがが最も大きく1,139台(約2倍の成長)、次いで欧州は996台(約1.5倍の成長)。
中国も大きく成長し228台となり、中東とともに成長を記録した、とのこと。

ほぼ全ての市場において成長を記録していることを考えると、特定市場の伸びに依存せずに「製品力で」販売を伸ばしたと考えてよく、今年はさらに新型モデル「720S」が登場するため、2016年に比べても大きく飛躍しそうですね。

加えてフェラーリやランボルギーニに比べると中国市場での販売数が少なく、これが欧州並みの数までに成長する可能性を考えると、すぐに「4000台」にも届くかも、と思います。

4000台というとランボルギーニと同じくらいの台数になりますが、ランボルギーニはスーパーカーの生産を抑える方針を打ち出しており、ここからの成長は「ウルス」に任せることに。
ただしウルスの生産は2018年からになると思われ、2017年もしくは2018年は一時的に「マクラーレンがランボルギーニの販売台数を超える」かもしれませんね。

関連投稿:マクラーレンが累計1万台の生産を達成。ランボルギーニ、フェラーリにどこまで迫る?

マクラーレンは昨年の2月に累計5000台を達成しましたが、その後早くも「累計1万台」を達成した、とのこと。
1万台目となるのはマクラーレン570Sで、MSOによってペイントされたボディカラー「セラミックグレー」を持つ個体。
なお年間の生産台数だと2015年は1650台程度であったものの、2016年は3000台に達する見込み。

マクラーレンが新たに市販車を販売開始してわずか5年ですが、それでこのペース(年産3000台位)にまで成長したのは驚異的。
ランボルギーニは年間4000台(ウラカンが登場するまでは3000台ちょっと)、フェラーリが8000台(ルカ・ディ・モンテゼーモロ時代は7000台)、アストンマーティンは4000台位なので、マクラーレンの”3000台”というのは相当に高いレベルにあると言えます。

この伸びはやはり「スポーツシリーズ」、つまりマクラーレン540C/570S/570GTによるものが大きく、市場別だと北米が大きく伸びている模様。

今のところマクラーレンはフェラーリ、ランボルギーニのように生産台数を絞る予定はなく、「追いつけ、追い越せ」なので生産を拡大続け、P14の発売もあってその勢いを増す一方だと思われます。
なおフェラーリは希少性を保つために当面は生産を8000台に絞る方針で(ただし徐々に引き上げる見込み)、ランボルギーニもウルスが登場することでスーパーカーセグメントでの台数追求を行う必要がなくなり、しばらくは現在の「4000台」を維持し、ここからの伸長はウルスに任せる方針だと報じられています。

関連投稿
マクラーレンが累計5000台の生産を達成。5000台目は650S

関連投稿:マクラーレンが前年比で倍の台数を売り、ランボルギーニに肉迫している件

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マクラーレンの市販車部門はスタートしてまだ6年ですが、すでに年間3000台の生産を行うまでに成長。
これはランボルギーニの3250台に迫り、フェラーリの7700台も狙える勢いです。

なお2014年では生産1654台だったので、2015年の3000台という数字はほぼ「倍」。
税引前利益については2013年で8億円、2014年にはなんと500億円に(2013年は設備投資費用がかさんだのかも)。

とにかく破竹の勢いとも言えるマクラーレンですが、なぜこんなに売れたのかは業界でも謎といえるようです。
F1での成績はパっとしませんでしたが、マクラーレンはロードカーにおいてフラッグシップ「P1」を発表しており、そのあまりに突き抜けたデザインとパフォーマンスが良かったのかもしれません。

それまでは「MP4-12C」を販売していたものの今ひとつパっとせず、しかしP1発表後に顔つきをP1風に変更した「650S」を売りだしたところ、これが大きなヒットとなっているので、昨今の好調の理由のひとつが「デザイン」にあったことは間違いなさそうですね。

車としてのコストパフォーマンスについては、カーボンモノセルを採用、そしてガルウイング採用ということからも非常に「お得感」があり(ランボルギーニだと4100万円を出してアヴェンタドールを購入しなければそれを手に入れることはできず、フェラーリはカーボンモノコックを持たない)、しかし12C時代にはデザインが地味すぎてそういった美点を打ち消していたのかもしれないと考えたりします。

現在はデザイン/コストパフォーマンスとが一致し、もしくはライバルよりも高くなっていると思われますが、なんにせよ現在のデザインは排他性を持つもので、ここが試乗に評価されているのではと考えたりします。

ちなみにパフォーマンスに関しては「超一流」と言ってよく、マクラーレンはぼくが運転した中でも「ダントツ」の速さを誇り、かつ乗り心地や操縦安定性、質素ながらも内装の作りにおいてもライバルより秀でていると認識しています。

ただフェラーリのような華やかさ、一般的な知名度/高いブランドイメージはなく、ランボルギーニのようなエクストリームなデザイン/目に見える先進性はなく、そこがライバルとの生息域の違いなのでしょうね。
このカテゴリにおいてはどこかのブランドを意識するよりも、独自路線を追求してライバルにない長所を伸ばすのが戦略的に理にかなっていると考えられ、だからこそマクラーレンはじめフェラーリ、ランボルギーニも成長しているのだろうと思います。

現在マクラーレンの成長率はランボルギーニを超えており、ランボルギーニがウルスを登場させるまでにはマクラーレンに年間販売台数で逆転されてしまうかもしれませんね。

関連投稿:マクラーレンの市販車が販売記録更新。ランボルギーニ超えも視野に

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マクラーレンが販売を伸ばし、その記録を更新。
現在世界中で30を超えるマーケットで販売されていますが、2015年は1654台を販売。

昨年は675LT、675スパイダー(スーパーシリーズ)、570S/540C(スポーツシリーズ)、P1GTR(亜Ryティメットシリーズ)と一気に5モデルを発表したわけですがいずれも販売は好調。
特に限定モデルは瞬殺とも言える速さで完売しています。

ディーラーだと12の新しい販売拠点がオープンしたとのことで、本社では250人を新しく雇用するなど会社や販売拠点も拡大中。

今年はスポーツシリーズのデリバリーが本格化するはずなので販売台数は今まで以上に伸びると思いますが、そうなるとランボルギーニの「年間3000台」も視野に入って来そうですね。

マクラーレン570S、540Cの価格はそれぞれ2400万円と2200万円くらいですが、570SだとガヤルドLP580-2とほぼ同じ。
馬力こそ劣りますがカーボン製のバスタブシャシー、ガルウイングがガバっと開く様子は非常に魅力的。
上位モデルの650Sや675LT、P1に通じるデザイン、構造、エンジンを持っているので「お買い得」と言って間違いないと思います。


関連投稿:マクラーレンの2014年販売台数は過去最高。ランボルギーニも視野に

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マクラーレンにとって2014年は過去最高の売り上げを記録した年になった、とのこと。
2014年は合計で1648台のマクラーレンを販売し、これは2013年に比べて21%増加した数字だそうです。
ディーラー数は14増えて68となった、とのこと。
650Sクーペと650Sスパイダーが好調で、合計1400台の販売、そしてP1は248台の販売ということですが、今年はスポーツ・シリーズの投入(といっても今年後半になりそうですが)、アジア向けに625Cの投入もあるので、さらに台数が増加することは間違いなさそうです。

なお、フェラーリは年間7000台、ランボルギーニは2400台程度。
ランボルギーニは今の所生産能力に余裕がなさそうなのでウルスの投入(VWのプラントで製造)がない限りは大きく台数を伸ばせそうにないですし、マクラーレンは大きな脅威になりそうですね。

関連投稿:マクラーレンは2016年には3000台の販売を見込む。ランボルギーニ、アストンマーティンが射程圏に

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マクラーレンは2015年に1654台を販売し、これは2014年の1649台に比べるとわずか0.06%の成長。
この数字を見ると「あまり伸びていない」ように見えるのですが、これは北米のディーラー数が少なかったことに起因しているようです。

世界で最もマクラーレンを売ったのは北米(519台)で、その中でもダラスのディーラーがそのほとんどを占めるようですが、マクラーレンは今年北米に12の新しいディーラーをオープンさせ、更に販売を加速させる見込み。
さらには「スポーツシリーズ」、650S/650GTの販売も軌道に乗り、2016年前半はすでに前年比で78%プラスの成長を記録している、とのこと。

この勢いに乗ってマクラーレンは2016年に3000台を販売したい意向ですが、ランボルギーニは2015年に3245台、アストンマーティンは3615台を販売しており、これは「射程圏内」に捉えたと考えて良さそうです。

ただしランボルギーニも過去最高のセールスを更新しつづけて今年は4000台の大台を狙い、アストンマーティンもDB11のデリバリーが始まるので黙ってマクラーレンの追撃を許すわけではなさそうです。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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