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「人生いつでもやりなおせる」。挫折から復活した力士とマクラーレンがコラボ

| 相撲界きってのオシャレ番長 |

GQジャパンにて、相撲界の「おしゃれ番長」として知られるという若手力士、石浦将勝氏についての特集が(画像もGQジャパンより)。
宮城野部屋所属で、現在前頭十二枚目ながらもなんと「クリスチャン・ルブタン」「マクラーレン」がスポンサーにつくという大物ぶりを発揮しています。
ルブタンにおいては公式インスタグラム(Instagram)に石浦将勝氏がスニーカーやバッグを身につけた画像がアップされ、マクラーレンは化粧まわしを贈呈。

各開催軽量ながらもパワフルでスピード感あふれる相撲がマクラーレンと合致

マクラーレンは幕内最軽量(174センチ、114キロ)であるにもかかわらずベンチプレス200キロを軽々とあげ、かつ俊敏に動く石浦将勝氏の相撲スタイルを見たとき、マクラーレンのモットーでもある「軽い、速い、強い」というところと通じる、と判断して今回のスポンサーシップに発展することに(実際のスポンサーはマクラーレン本体ではなく、ディーラーであるマクラーレン東京)。

↓こちらがその”マクラーレン化粧まわし”

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消してあきらめない心が現在につながる

記事中では石浦将勝氏のバックボーンにも焦点を当てていますが、一度は体を壊して相撲をあきらめ、しかし相撲に携わりたくて国際相撲連盟の職員として(力士ではなく)オーストラリアへ渡った時期がある、とのこと。
そこで出会ったのが30歳のオッサン(素人)で、彼は「相撲の世界チャンピオンになる」ために石浦将勝氏に稽古をつけてもらうことに。

オッサンは当然素人なので、あきらめたとは言えども力士として訓練を受けた石浦将勝氏に適うはずもなく、しかし厳しい稽古にも「けしてあきらめずに立ち向かってきた」。
そういった姿を見たときに「自分も今からでも遅くない、人生いつでもやり直せる」と気付き、力士に復帰した、とのこと。

着物にルブタン

なお石浦将勝氏が最初の給料で買ったのが「ルブタンのバッグ」。
基本的に力士は外出時に着物を着るので「巾着」を持つのが通常だそうですが、石浦将勝氏の「着物にルブタン」というところがクリスチャン・ルブタンの目に止まり、これが両社の繋がりの起点であるようですね。

同氏はストリートブランドが大好きで、浴衣もタトゥーアーティストやグラフィティアーティストのデザインによるものを着用しており、幕内になると四股名入りの浴衣を作ることが許されるようになるため、専用デザインの浴衣を「ステューシーに作ってもらう」ことが目下の目標だそう。

こういったところは「相撲取りらしくない」と批判されることもあるようですが、それでもファッションに対する追求は相撲のモチベーションになっているといい、いままでにないタイプの力士ですね。

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