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【動画】メルセデスが新型EV"EQ"ティーザー動画をドロップ。EV時代の疑似走行音はどうなる?

2018/06/05

| メルセデス・ベンツはEQ発表に向け積極活動 |

メルセデス・ベンツが矢継ぎ早にニューモデル「EQ」のティーザー動画を公開。
2016のパリ・モーターショーにて最初にコンセプトモデルを公開しており、いよいよ今年にも市販モデルを公開かという段階ですが、まず登場するのは「EQC」となる見込み。
「EQ」のあとにつくアルファベットはそのままセグメントをあらわし、「EQA]「EQC」はたまた「EQS」というネーミングが採用されるようですね。

EV時代の「サウンド」はどうなる?

動画ではなんとなく違和感のあるサウンドと共にコンセプトEQが走行していますが、これは(ヒカキンのような)ヒューマン・ビートボックス奏者であるダニエル・ジョバノフ氏の発するサウンド。
そして後部座席に乗っていた同氏を車からおろした後に、EQが無音で走り去ることによってメルセデス・ベンツは「静かさ」をアピールしています。

なお、日本や北米だけではなく、EVに関しては接近時に歩行者へと「その存在を」知らせるための疑似エンジン音の装備(法制化)が世界中で進められると思われ、となると重要になるのがその「音」。
単に疑似エンジン音を発するのでは意味はなさそうで(電気自動車なのにガソリンエンジンの音を発する必要はない)、ここで各メーカーとも頭を悩ませることになりそう。

なおメルセデスAMGは米人気バンド「リンキン・パーク」と一緒に音作りをしているといい、BMWも「できるだけいい音」を出そうと研究を重ねていると報じられ、いったいどんな「音」を聞かせてくれるのか興味が尽きないところでもあります。

それでは動画を見てみよう

こちらがヒューマンビートボクサーが活躍する動画、Mercedes-Benz Concept EQ: Goodbye noise

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