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新型スズキ・ジムニーは7/5発表で確定?それまでにもスズキからの情報公開もありそう

| 新型ジムニーは7/5の発売に向けてスタンバイ |

スズキの正規ディーラー、「旭モータース(AM&L)」が「新型ジムニーは7/5発売」とのこと(旭モータースのページには何も記載されていない)。
軽自動車規格の「ジムニー(Jimny)」、そして乗用車規格の「ジムニー・シエラ(Jimnu SIERRA)」が同時発売される見込みで、発表まで残り一ヶ月を切った、ということに。
ただ、7/5にポンと発表されるわけではなく、発表までの間にスズキからなんらかの情報公開があると思われ、近日中には価格含め詳細が明らかになるかもしれませんね。

将来的にはソフトトップ、ロングホイールベースも?

今のところスパイフォト等で目撃されているのは「3ドアハードトップ」のみではあるものの、将来的には「3ドアソフトトップ」「ロングホイールベース」モデルも投入される、とも言われます。
日本国内つまり軽自動車枠となるジムニーには660ccのR06Aエンジン、グローバル向けには1リッターK10Cブーストジェット、K12Cデュアルジェット、K10Bが市場に向けて使い分けられると報じられており、これだけ世界中で発売が待望される日本車というのもそうそうないかもしれません。

なお、今回の報道はインド経由ですが、おそらくこれは「インドでスズキが強いから」。
スズキはインドにグジャラート(Gujarat)工場を持っておりスイフトを生産していて(東南アジア向けの新型ジムニーもここで生産されるのかもしれない)、とにかくインド市場に強く、そのためにかつてはフォルクスワーゲンがスズキの吸収を目論んだり、今回トヨタもスズキと提携を行ってインド市場を狙うほど。

なおインドは現在中国、アメリカ、日本、ドイツに次いで自動車マーケットとしては世界で五番目。
おそらくはドイツ、日本を抜くと思われており、「第二の中国」として各社が注目するところです。
なぜインドにおいてスズキがそこまで強いのかということについて、これは中国におけるフォルクスワーゲン同様、「進出が速かったから」。
インド政府との提携によって1981年に合弁会社を設立していちはやく現地生産を行い、インドの成長に合わせてその販売を拡大してきたということになりますが、さらに製品開発の拠点をインドにおいて「現地の人が好む」デザインを取り入れてきたことが勝因、とされています(二代目ジムニーは”Maruti Gypsy”の名で販売されている)。

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“They’re coming! 660cc keicar versions of the next generation #Jimny spotted in Japan!” tulis laman #Jimnygrams pada Instagram. Foto ini diunggah Minggu (27/5/2018), dengan informasi lokasi di Jepang, tanpa keterangan lanjutan. Tapi, dari komentar #Jimnygrams, sepertinya Jimny ini adalah versi Japan Domestic Market, kemungkinan besar dibekali mesin K6A, 3 silinder 660 cc atau pilihan terbaru R06A 658 cc. Status keicar, menjadikan model ini bakal dipasarkan khusus untuk pasar Jepang. Dalam unggahan ini, wujud Jimny terbaru boleh dibilang sama dengan gambar digital yang viral di dunia maya sejak akhir 2017 lalu. Bentuk bodi boxy, dua pintu, dengan ban serep di belakang, lampu bulat, dan atap rata, bakal menjadi identitas sport utility vehicle (SUV) kompak legendaris ini. Ketika dikonfirmasi kepada Donny Ismi Saputra, Direktur Pemasaran PT Suzuki Indomobil Sales (SIS), Motoris hanya mendapat jawaban gamang. “Kalau soal Jimny, kita no comment dulu,” kata Donny di Jakarta, Senin (28/5/2018). Bocoran yang diperoleh dari kolega Motoris, SIS memang sudah menyiapkan rencana memasarkan generasi keempat Jimny ini di Indonesia. Kemungkinan besar, bakal ada varian 4×2 dan 4×4, sehingga bisa dinikmati segmen konsumen yang lebih luas. Selain itu, untuk spesifikasi bukan keicar, Jimny punya opsi dibekali mesin 3 silinder 1000 cc BoosterJet atau 4 silinder 1.200 Dual Jet. Informasi selengkapnya bisa disimak di www.motoris.id atau klik linknya di bio kami Pic: istimewa (digimod all new Suzuki Jimny) Graphic: motoris #motorisindonesia #motorisid #motoris #autokritik #suzuki #suzukijimny #jimny #jimnylovers #suzukijimnyindonesia #suzukimotorcorporation #kiirosan

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VIA:Motoris,Indian Auto Blog

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