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ポルシェ・マカンのフェイスリフト版最新スパイフォト。リアウイングはフローティングマウントに?

2018/06/14

| マカン後期モデルはガツンとパワーアップ? |

ポルシェ・マカンのフェイスリフトモデル(プロトタイプ)が走行中。
先日目撃された「グリーン」の個体ですが、比較的偽装が薄い状態ですね。
今のところ新型マカンに関する情報は非常に少なく、しかし「けっこうパワーアップされる」という説も。
そして外観ではこれまで見られたプロトタイプのとおり、「かなり変更内容は小さい」ものと思われます。

フロントバンパーは718風に?

なお、相変わらずポルシェはフロントについて「横基調」デザインを推し進めており、マカンにおいても左右/センターグリルに装着されるルーバーを「視覚的に」つながっているように見せていて、これは新型カイエン同様。
今回、左右/センターグリルの下に「横一文字」のグリルが追加されていることもわかります。

ヘッドライトについては表面にカモフラージュ用シートが貼ってあることからもわかるとおり「変更対象」となっていることが予想され、内部の構造/デザインが変わることになりそう。

2019-porsche-macan-turbo-facelift-spy-photo (1)

こちらは現行マカン・ターボ。
新型マカンは現行モデルと印象がほとんど変わっていないこともわかりますね。

ちなみにフェイスリフト版マカンでは、フロントバンパーのグリル横に「段差」が。
これは718ケイマン/ボクスターで見られるのと同じ処理。

新型マカンのリア。
ここは手堅くカモフラージュされているものの(うまい具合に隠しているものだと感心する)、おそらくテールランプ左右はガーニッシュでつながれ、新型カイエン同様になるのでは、と思われます。
ストップランプは「クワッド」が強調されているイメージですね。
この「クワッドLED」はポルシェ各モデルの前後ランプ(一部はオプション)に使用されるもので、最近になって確立されつつある「ポルシェの新しい顔」。

なお、ルーフスポイラーは「フローティング」形状へと変更され、二本の整流用ステーが設けられていることもわかります。

2019-porsche-macan-turbo-facelift-spy-photo (2)

こちらがカイエン(カイエンのリアスポイラーはフローティングではない)。

新型マカンについてはとにかく謎が多く、「ハイブリッドモデル」が用意されるのかということについてもいまだわからず。
発表は年内とも見られますが、ポルシェは「911スピードスター」の市販モデル、718ケイマンGT4、718ボクスター・スパイダー等の発表が控えており、当分は話題を振りまいてくれそうですね。

ポルシェは長らくカタログからドロップしていた「グリーン」をGT3RSにて復活させており、それに続いてマカンでも「グリーン(GT3RSとは色味が異なる)」が採用されることになりそうではあるものの、なかなかに衝撃的なボディカラーだとも思います。

VIA:Motor1

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