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ベントレーはベンテイガにスポーツグレード”スピード”を設定の意向、608馬力からさらにパワーアップ?

| ベントレーはベンテイガにも「スピード」グレードを設定 |

Autocar報じたところによると、ベントレーはベンテイガに「スピード」を設定する模様。
「スピード」はベントレーにおけるスポーツグレードで、現在は「ミュルザンヌ」と「コンチネンタルGT」に設定済み(新型コンチネンタルGTではまだ設定はない)。

コンチネンタルGT”スピード”だと、ベースモデルと同じ6リッターW12ツインターボエンジンを採用しながらECU/エキゾーストシステムの変更にて+50馬力の625馬力を発生。
これに加えて車高10ミリダウン、リアのアンチロールバーの剛性53%アップ、タイヤの大径化(20インチ→21インチ)という変更がなされますが、一方でポルシェの「GT」系のように軽量化は行わず、あくまでもベントレーらしく豪華さや快適さを保った上で「パフォーマンスアップ」を果たしているのが特徴。

パフォーマンスはランボルギーニ・ウルスに迫る?

ベンテイガはオフローダーでありながらも「SUV市場はじめて時速300キロを突破した」ことでも知られ(オプションで2400万円くらいの”トゥールビヨン”があることも有名)、「超高級」SUV、ベントレー初のSUVとして華々しく登場しています。
中国や中東での販売は上々で、一定の成功を収めたとも言えるモデルで、現在は「ベンテイガ」「ベンテイガ オニキスエディション」「ベンテイガV8」というラインアップが揃い、ここへ「プラグインハイブリッド」も加わる予定(地域によってはディーゼルモデルも販売中)。

更にここへ「ベンテイガ・スピード」が投入されることになりますが、ベントレーのデザイン・チーフであるステファン・シーラフ氏によると「ベンテイガ・スピードのデザインは大きな変化を表現することになる」とのこと。

なお現時点ではスペックについて語られてはいないものの、現在の6リッターW12「608馬力」から大きくパワーアップする可能性も。
同じプラットフォームを持つランボルギーニ・ウルスは4リッターV8ツインターボから650馬力を絞り出しますが、それに近いレベル(もしくはそれ以上)にまで出力を引き上げてくるかもしれませんね。

現行ベンテイガの0-100キロ加速は4.1秒、最高速度は301km/hと非常に高いパフォーマンスを誇り、しかし「ベンテイガ・スピード」では当然これらについても更新することになりそうです。

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