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【動画】今度はポルシェ911GT3 RSをニュルで走らせたマーク・ウェーバー。「911GT3 RSはロケットのようだ」

2018/06/23

| ポルシェ911GT3RSのトラクション性能は凄まじい |

先日、マリア・シャラポワと911GT2RSでサーキットを走ったマーク・ウェーバーですが、今回は911GT3 RSを駆りニュルブルクリンクを走行。
ニュルブルクリンクは2009年に彼がはじめてF1で勝利したサーキットでもあり、ちょっと感慨深いものがあるのかもしれません。
今回駆り出された911GT3RSは明るいイエロー(シグナルイエロー?)にヴァイザッハパッケージを装着。
これによって各部が「カーボン」となっており、ホイールもゴールドに。

ポルシェ911GT3 RSはアヴェンタドールを凌ぐタイムを出している

ポルシェ911GT3RSは先日ニュルブルクリンクにて6:56,4というタイムを記録していますが、これは750馬力を誇るランボルギーニ・アヴェンタドールSUVの6:59,73よりも速く、自然吸気エンジンによる520馬力そして後輪駆動(4WDではない)ということを考えるとまさに驚異的。
911GT3RSは4WDモデルやターボカーに比較すると直線での伸びには劣ると思われ、となるとこのタイムは「カーブで稼いだ」とも考えられます。

ただしマーク・ウェーバー曰く「911GT3RSはロケットのようだ」とも語っており、その加速やトラクション性能は他のスポーツカーと比較してもかなりのレベルを誇る模様。

ポルシェ911はリアにエンジンを搭載しているために「リアヘビー」な重量配分となっており、ぼくが以前に乗っていた911カレラ(997)だと前後の重量配分はおよそ3:7。
全体の70%が後ろの車軸にかかっており、その後輪が駆動力を発生させることになりますが、同じ馬力であってもFRやMRよりは効率的に路面へとパワーを伝えることができ、たしかに「パワー(その数字)の割に強烈な加速」を持っていたことは今でも記憶に残ります(とにかく扱いが難しく、運転に高いスキルを要求されたクルマでもある)。

それでは動画を見てみよう

こちらがマーク・ウェーバーがニュルブルクリンクを走り、その印象を述べる「Mark Webber and the GT3 RS on the Nürburgring Grand Prix circuit」。

こちらはマーク・ウェーバーとポルシェGT部門のボスとが911GT3RSについて語る動画、「Mark Webber and Andeas Preuninger talk about the 911 GT3 RS」。

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