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新型BMW 8シリーズ(M840i)は欧州にて1371万円。ボディカラーは8色、内装は7パターン

| 新型BMW 8シリーズはなかなか絶妙な価格設定だ |

新型BMW 8シリーズのカーコンフィギュレーターが早速公開に。
まずここで注目したいのはM850iのスタート価格が107,438ユーロ、ということ。
これを邦貨換算すると1371万円ということになりますが、日本ではもうちょっと高くなると思われ、ちょうどメルセデス・ベンツSクラスクーペ(1447万円)、レクサスLC500h(1350万円)あたりと被る価格帯ですね。
ただ、ライバルに比べて装備が充実しており、かつパワフルで、アグレッシブなルックスを持っているように思います(国内価格が発表されていないので、現時点での比較は難しい)。

新型BMW 8シリーズの選択肢はこんな感じ

まずはボディカラーについて、標準だと「8色」を用意。
ちょっと少ない印象があるものの、これに不足があればもちろんBMWのカスタム部門「インディビデュアル」で自由な色を調合することも可能。
これを見るとレクサスはかなり明るめの色(なんといってもネープルス・イエローがある)を揃えている、という印象です。
なおBMWはあまり「そのモデル特有のボディカラー」を用意しないようで、デザインに加えてボディカラーも「金太郎飴」なのかもしれません。※X2はガルバニックイエローが特別に用意されている

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ホイールは8種類。
サイズはいずれも20インチでシルバーやメタリックグレー、ブラックといったカラー、そしていくつかの形状が選択可能。

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インテリアの選択肢は7種類。
ホワイト以外はブラック、ブラウンといったシックな色が多いようです。
ほか、内装トリムは4種類から選択できます。

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その他のオプションだとカーボンパッケージ、カーボンルーフ、モデルネーム/バッジレス、シャドウ・ラインなど。
基本的に「ほとんどなんでも付いている」クルマだと思われ、オプション自体は少ないようですね。

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最終的にぼくが選んだのはこれ。
ボディカラーは「ソニックスピード・ブルー」、ホイールはブラック。

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新型BMW 8は素晴らしいクルマではあるもののボディカラーに「これだ!」という色が無く、これは先日試乗した「X2」でも同じ。
ボディカラーというのは購買に際して非常に大きな意味を持つとぼくは考えていますが(アウディTTにイエローがなければ買ってない)、ぼく好みの色がないというところがちょっと残念だ、と考えています。

もちろん試乗してみないことには判断ができないものの、BMW M840i、メルセデス・ベンツSクラスクーペ、レクサスLC500hの中からだと「レクサスLC」を選ぶことになりそう。
もちろんぼくの好きな「イエロー」をレクサスLCがラインアップしているということもありますが、内装の質感、そして「金太郎飴ではないからこそできる」、”ナニこのクルマ?”的な違和感/新鮮さについてはレクサスLC500hに軍配が上がり、逆にBMW 8シリーズは金太郎飴デザインを持つために「新型なのに既視感がある」という点で不利なのかもしれません(その意味では、印象的な専用ボディカラーがあればよかった)。

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