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謎なブガッティ・シロンがニュルでテスト中。新CEOの拡大戦略に沿って新バリエーション投入か?

| ブガッティ・シロンの新バリエーション? |

ブガッティ・シロンの謎プロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。
画像を見る限りでは現行のシロンと大差無いように見えるものの、わざわざテストを行っているということはなんらかの変化が与えられる可能性が大。
なおブガッティのCEOは今年3月に交代しており、その後に「シロン・スポーツ」を発表したばかり。

これは出力などスペック的な変更はないものの、軽量化やハンドリングの設定変更によって「サーキット走行重視型」シロンという設定となっています。

ブガッティ・シロンは早いもので登場から2年経過しており、予定生産台数500台のうち100台をデリバリーした、と先日発表があったばかり。
シロンそのものは3億円近い車で、もちろん購買層が限られるクルマです。
かつ、「お金があっても」ブガッティが適格とみなした人物以外には販売しないクルマでもあり、「極端に購入ハードルが高いクルマ」のうち一台。

よって、購入できる人が「一人で何台も保有」する傾向があるのはヴェにロン時代から引き継がれる特徴であり、そうなるとシロンで重要なのは「バリエーション(同じ人が何台でも欲しい、と思わせるような)」。

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しかもまだシロンは「完売」しておらず、500台を売りきるには何らかの「策」が必要で、そういったこともあって今年の春には重要顧客向けの「新バリエーションの内覧会が開催された」という話も。

この新バリエーションがヴェイロンで設定されたような「スーパースポーツ」に相当するモデルなのか、はたまた別モデルなのかは不明です(シロンは発表時より、オープン=グランスポーツは無いと言われている)。
現ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏はランボルギーニにおいてもバリエーションを拡大することで販売を伸ばしており、かつその後の「クワトロ」社では車名を「アウディスポーツ」に変更してやはりバリエーションを増加。
となるとブガッティにおいても「拡大路線」を貫くと考えてよく、やはりなんらかの「新しいシロン」だと考えて良いのかもしれません。

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