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上海で上海料理を食べてみる!会計は今やほとんどのお店で「スマホ決済」へと移行

2018/07/08

| 上海で上海料理を食べてきた |

さて、上海グルメ紀行、今回は「上海料理」。
前回は中国は南方のカントン料理でしたが、今回は上海ならではの中華料をお届けしたいと思います。

なお、上海料理は比較的「甘口」だと言われており、日本人の口にはよく合うと思われるものの、辛い料理が多いことで有名な、四川など西の方の人からすると「甘くて食べられない(味付けに砂糖を使用するのが理解できない)」と感じられるようです。

上海料理はこんな感じ

今回訪問したのは「粥堂里」。
上海ではチェーン展開しているようですね。

お店の中にはいくつか小部屋があり、ちょっとした「雰囲気」を出している模様。

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料理のオーダーは「カゴ」を持ち、そのカゴに食べたい料理の「札」を入れてゆく方式。
こんな感じで料理のサンプルがずらりと並びます。
なお、この方法は上海近辺に比較的多く、しかし南の方ではみられないもので、同じ中国といえどもけっこう文化的な差があるようですね。

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お店の名前の通り、売り物は「お粥」。
お粥にも種類がかなりありますが、その前にも「具」がたくさん置いてあります。

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この「札」を取ってゆくわけですね。

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これは鴨の「舌」。

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おなじみ「ザリガニ」。

棒状の餃子。
中国では「鍋貼(ごうてぃえ)」といって割とメジャー。
日本の中華料理店でも時折見かけます。

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クレープやパンケーキのようなもの?

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フルーツももりだくさん。
これは「フルーツジュース」コーナーですが、たとえば「キウイとアップルとのミックス」といったものも。

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上海では普通、しかし日本ではまず見かけない「山芋とブルーベリー」。
いくつかのバリエーションがあるようで、山芋を短冊状に切ったものにブルーベリーソースをかけたものや、山芋をすりおろして固めたものにブルーベリーソースをかけたものも。

最初は「えっ」と戸惑いましたが、とくに前者はシャキシャキした食感とブルーベリーソースとの甘みがマッチしていて、今ではぼくのお気に入り。

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エビと海苔とを揚げたもの。

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豚肉とおこげ。

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なお、現在中国では支払いはほとんどがスマホ決済。
この微信支付(ウィーチャットペイ)、もしくはAlipay(アリペイ)がメインで、テーブルのQRコードを読み込んで画面上から支払いを選択すれば口座からお金が引き落とされる仕組み(もしくは自分の端末のQRコードを店側に読んでもらう)。

ウィーチャットペイはぼくら外国人が利用するにはハードルが高く(中国の銀行口座を作る必要がある)アリペイであればクレジットカードの登録にて利用が可能です。

ちなみにこのオンライン決済の情報は(中国人の場合)すべてゴマ信用(芝麻信用)経由で政府に把握されているといってよく、誰がどこで何をしたかという情報とともに個人の「格付け」に利用されることに。※中国では個人の信用が数値化されていて、数字によってはできないことなどがでてきたり「制限」が発生する

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