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こればかりは仕方ない。マツダが「デミオ」「アテンザ」他にエアバッグ関連のリコール発表

| マツダがエアバッグ関連にて追加リコール |

まだまだリコールが収まらないエアバッグ関連。
先週は「フェラーリ」もエアバッグ関連にてリコールを発表しましたが、今回はマツダがリコール発表。
対象はデミオとアテンザで、内容としては下記の通り。

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

なお、対策としては「全車両、当該インフレータを対策品と交換する」としています。

対象は合計95台

リコール該当モデルは下記の通り。
昨年11月にもリコール届け出を行ったものと同じ内容ですが、その際に「漏れていた」対象者を今回追加でリコールする、とのこと。
問題を知った理由としては「部品メーカからの情報による」とあり、つまりエアバッグメーカーからの情報ということですが、こればかりはマツダが事前に知りようはなく、「どうにもコントロールできない部分」だと言えそう。
なお今回のリコール対象車は95台。
マツダによるリコール発表内容はこちら

デミオ(形式/車体番号/製造日/対象台数)合計72台
DBA-DE3AS DE3AS-250969 平成22年2月10日 1台
DBA-DE3FS DE3FS-100038~DE3FS-564713 平成19年5月11日~平成26年1月28日 32台
DBA-DE3FS改(電気自動車) DE3FS-700014~DE3FS-700124 平成24年8月30日~平成25年4月24日 6台
DBA-DE5FS DE5FS-100055~DE5FS-252335 平成19年5月31日~平成22年2月11日 15台
DBA-DEJFS DEJFS-100057~DEJFS-158010 平成23年4月25日~平成25年7月6日 18台
ボンゴ(形式/車体番号/製造日/対象台数)合計5台
ABF-SKP2T SKP2T-105663~SKP2T-113539 平成24年7月13日~平成26年9月24日 4台
ABF-SKP2V SKP2V-210516 平成26年10月20日 1台
CX-7(形式/車体番号/製造日/対象台数)合計9台
CBA-ER3P ER3P-100033~ER3P-107026 平成18年10月19日~平成20年6月2日 9台
アテンザ(形式/車体番号/製造日/対象台数)合計9台
DBA-GH5FS GH5FS-100026~GH5FS-100027 平成19年12月13日 2台
DBA-GH5FP GH5FP-100009 平成19年12月12日 1台
DBA-GH5FW GH5FW-100020 平成19年12月14日 1台
DBA-GHEFP GHEFP-102983 平成 21 年 6 月 9 日 1台
DBA-GHEFW GHEFW-100005~GHEFW-101270 平成19年12月12日~平成21年7月3日 4台

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