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【動画】ニュルを走る新型レンジローバー・イヴォーク。姿勢が安定しておりアクティブサス装備?

2018/07/09

| レンジローバー・イヴォークは未だ古さを感じさせない |

先日より頻繁に目撃されている新型レンジローバー・イヴォークのプロトタイプ。
まだまだカモフラージュが分厚くそのスタイルについては判明しないものの、おおよそは「ヴェラールによく似た、スマートなルックスになる」という意見ですね。
なおレンジローバー・イヴォークは登場から7年が経過しており、その間に前後バンパーやヘッドライト/テールランプ内部といった「ちょっとしたリフレッシュ」を行った以外はほぼデビュー当時のまま。

「レンジローバー」のデザインはフラッシュサーフェス化で統一?

それでもあとから登場したヴェラール/レンジローバー/レンジローバースポーツに比べて「全く古臭さを感じることはなく」、つまりそれはデビュー時におけるイヴォークのデザインがどれだけ優れていたか、を意味します。

そんなイヴォークなのでフルモデルチェンジはかなり難しい作業だと思われ、しかしますます厳しくなる「SUV競争」に打ち勝つためには大幅なアップデートは必至。
現在のイヴォークはちょっと角ばった、そして段差の多いデザインを持っており、「ワイルドさとスタイリッシュさとの微妙なバランス」が最大の魅力だと考えています。

ですが今回ヴェラール風のフラッシュサーフェスを意識したデザインになってしまうと「ワイルド風味」が損なわれることになり、それはそれで大丈夫か、と考えたり。

これについてはもちろんヴェラールのヒットもあったのだと思われますが、もうじき発表されると思われる「新型ディフェンダー」とのバランスもあるのだと思われ、ワイルド路線はディフェンダーに任せ、「レンジローバーはスタイリッシュ路線にフォーカス」するのかもしれませんね。

パワートレーンについても現行イヴォークから多くをキャリーオーバーすると言われ、しかし48Vマイルドハイブリッドシステム搭載モデルが登場する、とも。

新型イヴォークについてプラットフォームは現行と同じものを使用し、しかしトレッドとホイールベースが拡大されると言われますが、これ以上幅が大きくなると日本ではちょっと扱いづらくなるのかも(現行モデルで幅1945ミリ)。

今回プロトタイプが目撃されたのはニュルブルクリンクで、それを考えると新型イヴォークには「サーキット走行対応のハードコアモデル」が存在する可能性が高く、現行モデルとはちょっと性格が変わるようにも思われます。

それでは動画を見てみよう

こちらがけっこうなハイペースでニュルブルクリンクを走行するイヴォークを捉えた動画、「Range Rover Evoque Spy Video」。
姿勢がほとんど乱れておらず、トルクベクタリング4WDがかなり優秀であること、もしかするとアクティブサスペンションを持つであろうことも想像できます。

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