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まるでベントレー・ベンテイガ小型版!衝撃的な新型アウディQ3のスパイフォト

2018/07/07

| 新型アウディQ3はぐっとスタイリッシュに |

アウディは新型SUV「Q8」を発表したばかりですが、今回はフルモデルチェンジを受ける「Q3」のプロトタイプをとらえたスパイフォト。
画像を見るとカモフラージュは最小限で、ヘッドライトやテールランプにブラックのフィルムを残すのみののように見受けられ、「ほぼこのスタイリングで」登場するであろうと思われます。
新型Q3については、「Q2似のカクカクしたデザインで」登場するとも言われたものの、今回のプロトタイプを見るに、むしろ「Q5」に似ているようにも思われます。

アウディ各車の「いいとこどり」

ヘッドライトはアウディA4のような形状を持ち、ボンネットやフェンダーのプレスラインはA5風。
フロントグリルは先に発表されたQ8のような「烏天狗」デザインを持っていることがわかります。

リアだとバンパー下部がシャープなエッジを持っていることが見て取れ、これもQ8のような感じ。
テールパイプはバンパー内にインテグレートされるものの、これはおそらく「フェイク」だと思われます。

2019-audi-q3-spy-photo (2)

サイドから見るとルーフラインは微妙に後部に向けてスロープを描き、リアウインドウの角度が寝ていることからも「クーペ風」といった印象も。

さらに前後フェンダーは「盛り上がった」形状をプレスラインによって強調され、同じグループに属するベントレーのSUV「ベンテイガ」が採用する手法に似ていますね。
SUVがときに持つ「所帯臭さ」はみじんもなく、新型アウディQ3はスタイリッシュな都会派SUVといった感じ。

モデルチェンジをすでに済ませた「Q5」がキープコンセプトで出てきたことを考えると、このQ3の変わりようは衝撃的であり、A1ともども大きく方向性を変えてきたと言えそう。

2019-audi-q3-spy-photo (1)

こちらがベントレー・ベンテイガ。
リアフェンダーの処理、サイドウインドウとCピラーのデザインがよく似ていることがわかり(ただしCピラーはアウディQ3のほうが太い。アウディはQ2しかりA5しかり、太いCピラーを好む)ますが、フォルクスワーゲングループは傘下にあるブランド間において、そのデザインを統一する傾向にあるようです。

新型アウディQ3のインテリアはこんな感じ。

2019-audi-q3-spy-photo (3)

VIA:Motor1

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