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ブガッティは加速特化型シロン「ディーヴォ」発売?レース用トランスミッション搭載、軽量化で「ずっと速い」

2018/07/10

| ブガッティは加速に特化したシロンを発売? |

「シロン・スポーツ(画像上)」を発表したばかりのブガッティが「さらにハードコアなシロン」を発売する、とのウワサ。
シロン・スポーツは「出力そのまま」に軽量ホイールや軽量カーボンパーツの採用(ワイパーアームまでカーボン製)で18キロの軽量化を達成し、さらに強化サスペンションやショックアブソーバーの設定変更(10%レートが高い)、ステアリングラックの強化、デフやトルクベクタリングの設定が「スポーツ」寄りになるという、「ハンドリング重視な」シロン。

価格は通常のシロンに比較して2000万円ほど高い「3億7000万円」だとされています。

一方で最高速は「低く」設定

そこへきて今回のウワサですが、この「新シロン」概要はロサンゼルスにて開催された「極めて限定的な」ブガッティ開催のイベントで公開されたとしており、それによると「レーシングカー由来のトランスミッション(しかし街乗り性能も損なわない)」採用などが伝えられています。
なお、参加者は「内容を語らないという」誓約書にサインしているので詳細が漏れるようなことはなさそうですが(とくにブガッティの顧客だとモラルが高そう)、同様にニューヨークで開催された限定イベントの参加者によると、その名称は「Divo(ディーボ)」となり、生産台数は100台以下で、そしてもちろん「完売」している、とのこと。

さらにシロン”ディーヴォ”は標準のシロンが「最高速420km/h(理論値)」を誇るのに対して385km/hにとどまるとされ、エアロダイナミクスも「385km/hまでで走ること」を前提とされているようですね。

つまり超高速域を捨てることで(サーキットで使用する領域の)ダウンフォースを強化しているということになりますが、0-100キロ含む加速は現行のシロンよりも「かなり速く」なっている、とされています。

そのほかシロン・スポーツよりもさらに軽量化がなされていると言われるものの、現時点ではなにかもが「噂の域を出ない」。
価格についても「6億5000万円」、つまり標準のシロンに比較しても「倍近い」価格となるとされており、となると(その価格差を納得させることができるだけの)まだまだ話題に登っていない「何か」隠し玉があると考えて良さそうですね。

なお、現代の「ブガッティ」はヴェイロンにて「1000馬力オーバー」「最高速度400km/hオーバー」を掲げて登場したものの、その後はヘネシーやケーニグセグに「最高速記録」を奪われた状態。
シロンにおいても樹立した加速~減速記録をあっさりケーニグセグ・アゲーラに破られ、「もはや馬力や最高速はその性能の証明にならない」と考えたのかもしれません。

もしかすると今後ニュルブルクリンクへの挑戦も考えられ、そうなるとポルシェ911GT2RSをも凌駕するタイムを記録するのでは、と考えています。

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