ad-728





■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など

ソリッドステートバッテリー搭載第一号?シンガポールから1800馬力の「デンドロビウムD-1」が8月に発表

| ついに8月には1800馬力のハイパーカーが一般公開 |

シンガポール初のハイパーカー「デンドロビウム」ですが、ついに生産モデルの実車を一般公開する、とアナウンス(プロトタイプはジュネーブ・モーターショーで発表済み)。※「デンドロビウム」は蘭の一種で、そして蘭はシンガポールの国花
正式名称は「デンドロビウム(Dendrobium) D-1」となるそうですが、これを手がけるのはもちろんシンガポール拠点となる「Vanda Electronics」。

なお、すでにデンドロビウム専用サイトも公開しており、ミニカーも販売中(1/18サイズで28,000円くらい)。

なお、この「Venda Electronics」はエレクトリックビークルやエレクトリックバイクを手がけており、何かと話題になった「モトチンプ」を発売したのものこの会社ですね。※「トップギア」にも登場している

生産は英国にて。「ウイリアムズ」が生産を担当?

それはともかく「デンドロビウム D-1」ですが、製造は英国になる、とアナウンス。
ただし製造元は不明となっており、以前にウワサされた「(F1コンストラクターの)ウイリアムズ」なのかどうかも不明。※プロトタイプの製造はウイリアムズが行った

スペックは1800馬力のEVという以外はパフォーマンス、充電方法などは明かされておらず、8月に開催されるサロン・プリヴェにて実車が一般公開されるとのことなので、その際に情報が提供されることになりそうです。

↓ドアと一緒にルーフも開く

dendrobium-d1

その他わかっていることと言えば「重量は1750キロがターゲット」「ボディはカーボンファイバー製」「フレームはカーボン製バスタブ(デンドロビウム曰く”プロトセル・カーボンタブ(Protocellcarbon tub)”」「デザインイメージはデンドロビウム(蘭)」「予定しているパフォーマンスは0-100キロ加速2.7秒、最高速度322km/h」ということくらい。

Venda Electronicsいわく「デンドロビウム D-1は最新のテクノロジーを使用しており、現在も開発中だ。自社で開発したエレクトリックパワートレーンを持ち、ソリッドステートバッテリーを搭載することを計画している」とのこと。

なお、この「デンドロビウム計画」は1990年代に一度持ち上がり、その際はあえなく”ボツ”に。
しかしながら今回ようやく現実のものとなり、まさに20年越しの夢が実現することになりそうですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



-■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など
-, , ,