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ロータスは「エヴォーラの上」、フラッグシップ投入と明言。もし「エスプリ」ならこんな風に?

2018/08/10

| 新体制で復活するか?ロータス・エスプリ |


もしロータス・エスプリが復活したら?というレンダリング。
これはCGアーティスト、Pol Santos氏が作成した「デザインスタディ」。

ロータスは最近「エヴォーラの上」と「エヴォーラの下」となるスポーツカー導入について明言しており、「上」の方はアルミ製シャシーに最新のテクノロジーを使用したクルマとなる予定で、これが「エスプリ」となるのかどうかには注目というところ。

なお、これはすでに退任した前CEO、ジャン・マルク・ゲールズ氏が発言したものですが、退任した後もその後の方向性は変わらないだろう、と考えています。

ロータスの命名は「E」ではじまる

ロータスについて、そのモデル名は「E」で始まるものが多く、「エヴォーラ」「エリート」「エキシージ」「エリーゼ」「エラン」、そして「エスプリ」といった感じですね。

たとえばランボルギーニはモデルチェンジの度に名称を変更していますが(たとえばディアブロ→ムルシエラゴ→アヴェンタドール)、ロータスは「エラン」について新旧世代両方に同一名称を与えているので、おそらくはこれまでの名称を活用し、「エヴォーラの上」のモデルについては「エスプリ」の名を使用するんじゃないか、とも予測(ただ、既存のプラットフォームでは”エスプリ”を名乗るには不足があるかも)。

そして新しい名称を用いるよりも「エスプリ」復活としたほうが対メディアとしてもインパクトが強く、その意味でも「エスプリ」を名称として使用するのではないか、と(希望的観測も交えて)考えています。

ロータス・エスプリとは?

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ロータス・エスプリは1976年登場で、ロータスがそれまでの「ライトウエイトスポーツ」から「スーパースポーツ」へと進出しようとしたクルマで、スーパーカーブームの際も「スーパーカー」に分類されていたようです。
ただし初期モデルはエンジンが2リッター4気筒というところから「スーパーカーとしてはちょっと」という声があったのも事実。

その後1978年にはS2、1981年にはエスプリ・ターボ(210馬力)が登場して順当に出力を上げ、1990年にターボSE(265馬力)、1992年にスポーツ300(302馬力)、1993年にS4、1996年には「V8」も登場。
最終的に2004年まで生産され、つまり28年間も製造された長寿モデルでもありますね。

ぼくとしては「ぺったんこなクルマ」が好きなのでいつかは手に入れたいと考えているクルマでもあります。

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