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日産「次期GT-Rはサーキットでライバルをなぎ倒すだろう。まだスペック決まってないけど」

2018/07/22

| 次期日産GT-Rは世界最速のスーパーカーに |

日産のデザイン主任、アルフォンソ・アルバイサ氏が英国Autocarのインタビューに答えたところによると、「次期日産GT-Rを世界で最も速いスーパースポーツとすべく計画を進めているところだ」とのこと。
あわせて次期GT-Rは先日公開されたイタルデザイン”R50”GT-Rをベースとするのではなく、全く別の、独自性を持ったスーパーカーになると語っています。

たしかにGT-R50 by Italdesign発表時には、「このクルマはもしGT-Rが制約なしに作られたらという構想のもとに作られたものであり、次期GT-Rを示唆するクルマではない」と紹介されていますね。

現時点では次期GT-Rのスペックは未確定

加えて日産は「2020ヴィジョン・コンセプト」も発表していますが、これが次期GT-Rのデザインに採り入れられるかどうかも不明。
アルフォンソ・アルバイサ氏によると「現在、次期GT-Rのデザインスケッチを評価している最中」としながらも、「まだパワートレーンが決まっていないので、デザインも決定はできない」とも述べており、現段階では”様々な可能性がある”と考えられるものの、次期GT-Rのデザインはまったくわからない、ということになりそう。

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おそらくはエレクトリック化されることにはなりそうですが、同士によると「エレクトリック化されていようといまいと、サーキットでの圧倒的優位性は変わらない」と自信を見せています。

なお、現行日産GT-Rは2007年に発売されているので10年が経過している、ということに。
GT-Rは「ゴジラ」のニックネームを持ちますが、これはサーキットで圧倒的な強さを誇ったためにオーストラリアのカーメディアがそう呼んだことに端を発するようですね。

そう考えると「サーキット制覇」はGT-Rに課せられた使命とは言えるものの、エレクトリック化してしまうとレギュレーションの関係で「思い通りの性能を発揮できない」可能性も(ホンダNSXはレギュレーションに従い、ハイブリッドシステムを捨て去っている)。

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なお日産は現在「エレクトリック化」を推し進めており、それを考えるとフォルクスワーゲンが「I.D. R.」で示したように新型GT-Rも「エレクトリック化はエコではなく速く走るため」とアピールする可能性がありそうですね(さらにGT-Rは息の長いモデルあることを考えると、なおのことエレクトリック化を想定しておかないと”生き残れない”)。

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