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後輪駆動、直管化されたランボルギーニ・ムルシエラゴ。見た目はシンプルに赤黒で

2018/08/08

| なんともエキゾチックなランボルギーニ・ムルシエラゴ |

ADV.1ホイールを装着した、ランボルギーニ・ムルシエラゴのカスタムカーが登場。
ムルシエラゴはアウディに買収される前のランボルギーニが発売した「最後の、純粋な」ランボルギーニだと言われますが、その姿は今でも十分に斬新。
2001年に発表され2010年まで販売されており、後継モデルは「アヴェンタドール」。

エンジンはもちろんV12で、排気量は年式によって異なりますが6.2〜6.5リッター。
出力は620〜670馬力、車体構造はモノコックではなくスチール製のパイプフレームという「スーパーカーらしいスーパーカー」でもありますね。

なんと「MR」へコンバート

今回はフロント19インチ、リア20インチサイズのホイールを装着し、ディスク部分はマットブラック、リム部分はグロスブラック。
シリーズ名は「ディープコンケーブCS」となり、チタンフィニッシュなどのカラーがあるようですね。

タイヤは「ピレリ」で、レッドのレターがプリントされるものの「ライン」が入っていないので、「カラーエディション」ではないと思われます。

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なお、このムルシエラゴは「後輪駆動」へとコンバートされ、エキゾーストパイプは「直管」。

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トランスミッションは今や希少な「6MT」。
ムルシエラゴの時代までは「6MT」とロボットクラッチ仕様の「eギア」が選択できたものの、アヴェンタドールからはマニュアル・トランスミッションそのものが消滅しています。

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リアスポイラーは「ダックテール」。
「Lamborghini」エンブレムはレッドにペイントされているようですね。
テールエンドもブラックに塗装され、全体的に「レッド×ブラック」に統一。
実はけっこう手が入っているように思われますが、一見すると「ノーマル」であるかのような「まとまり」を見せていると思います。

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全体的なパーツは「LP670-4 SV」風ですが、ドアミラーなど「そうでない」部分もあり、年式やグレードは不明です。

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