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アストンマーティンDBXの車体は「新設計」。サスペンションはヴァルキリー譲り?

2018/07/29

| アストンマーティンDBXのプラットフォームは新規開発 |

アストンマーティン初のSUV、「DBX」は専用のプラットフォームを使用することになる模様。
※アストンマーティンは”ヴァレカイ”の商標を登録したものの、メディアはずっとDBXを「DBX」と呼んでいるので、ヴァレカイは別のクルマに使用される名称なのかも
これはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FOS)開催中にアストンマーティンのチーフエンジニア、マット・ベッカー氏がメディアに対して「ブランド初のSUV、DBXに採用されるプラットフォームはアストンマーティンの長い歴史で培った知識と経験の集大成になるだろう」と語ったものとして報じられています。

ポルシェ・カイエン同様のサスペンションを備えることに

さらには「完全に新しく、アストンマーティンのほかの新型車からの技術が注入されており、とくにサスペンション技術にそれは顕著だ」とのこと。
現在アストンマーティンはオフローダーを持たず、よってこの「新型車」とはDBSスーパーレッジェーラやヴァンテージ、ヴァルキリーを指すのかもしれず、オンロード面での性能が強化されるのかもしれません。

なおDBXにはアクティブ・アンチ・ロールシステムが採用され、三室構造のエアサスペンションが使用される、とのこと。※この技術は、アクティブサスを搭載するヴァルキリー由来かもしれない

エンジンについてはおそらくメルセデスAMG製の4リッターV8ツインターボ(503馬力)が採用されると言われ、これに200馬力のモーターが組み合わされる、とも。
加えて「ハイブリッドではない」ガソリンエンジンモデルも用意される、と言われます。

もともとDBXは「EV」」として企画されているものの、いざ発売が近くなってみると「ハイブリッド」「ガソリンエンジン」へとトーンダウン。
これは「思ったよりもバッテリー技術が進歩しなかった」ということを意味しているのかもしれず、やはりエレクトリック化はまだまだ発展途上、ということなのかもしれませんね。

なお、DBXは2019年後半にサウスウェールズに建設したアストンマーティンの新工場にて生産される、ということもあわせて発表されており、徐々にプロジェクトが具体化しているのは喜ばしいところ。

現在のところDBXについては情報が少なく(あるにはあるものの信憑性が低い)、しかしデザインは「確定した」とも。そう遠くないうちにティーザーキャンペーンが開始されると期待していますが、「高級SUV戦争」がどうなるのかにも注目したいところです。

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