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買いか、見送りか。ブルガリ・オクト・バイレトロ

2018/01/04

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ブルガリ・オクト・バイレトロについて、買いか見送りか悩み中。
バイレトロは定価では200万円くらいですが、並行輸入物だと150万円くらい、中古だと100万円くらいで手に入ります(もちろん、購入するにしても楽に買えるわけではなくローンですが)。
なお、買取価格を調べると50万円程度の模様。
つまり定価ベースでの買取価格は1/4、150万円マイナスになるわけですね。
そう考えると、ブルガリ・オクト・バイレトロは売るときに苦労するだろうなあ、と考えるのです(車で言えばシトロエンやマセラティのようなイメージですね)。

一般にカルティエやブルガリのようなジュエラーの腕時計はリセールが低く、「買い替え」を考えると非常に不利です。
ただ、逆に考えると中古はお得、ということにもなりますね。
たとえばブルガリの代表的な腕時計「ブルガリ・ブルガリ」は中古だと非常にお手頃で、チタンモデルでも信じられないような価格で入手できます。
カルティエのパシャも同様で、38ミリサイズだと不当とも言えるほど中古価格が安くなっています。
ルイ・ヴィトンの「タンブール」も同じですね。

一方「時計専業」ブランドは非常に強く、代表格はロレックス・デイトナ。
ブルガリ・オクトの並行価格あたりで購入できるのは中古ではデイトナのゴールドモデル(16518)があります。
これは市場価格150万円程度ですが、買い取りは120万円程度。
新型の116518は定価だと240万円、買い取りは140万円くらい。
こちらは定価ベースでの買取価格はマイナス100万円、とブルガリ・オクト同等の値落ち幅ですね。ただ、定価ベースのパーセンテージだとさほど落ちているわけではなく、やはりブルガリ・オクト・バイレトロの値落ち幅はかなり大きいと言わざるを得ません。

よって購入するにしても、これは「けして新品で購入してはならない」たぐいの腕時計であり、中古の登場を待つしか無さそうですね。

なお、もうひとつ腕時計メーカーの時計とジュエラーの腕時計の中古において大きな差があるとぼくが考えていることがあり、それは「程度」。
一般にジュエラーの腕時計は貴金属同様に丁寧に扱われていることが多く、中古でも程度が良い物が多いようです。

ぼくは腕時計についてストックしておけるほどの余裕はないので「買い替え」を考える必要が常にあり、「買った時と売るときの差額」をいつも考えています。
これは車も同様で、リセールの高い車を、最適な方法で、かつ最適とも思えるタイミングで購入するように心がけています。

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