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アストンマーティン「”ヴァンキッシュ”は新型ミドシップとして蘇る。それはもっとも美しいクルマとなるだろう」

2018/08/06

| ヴァンキッシュはアストンマーティン初のミドシップ量産スポーツの名称に |

アストンマーティンが「ヴァンキッシュ」のネーミングを今後発売する新型ミドシップスーパーカーに使用する模様。
これはアストンマーティンのマレク・ライヒマンCCOがメディアに語った内容として報じられており、現在開発中となる「世界で最も美しい」ミドシップスーパーカーにその名称が与えられることになるだろう、とのこと。

このミドシップカーはヴァルキリーの開発過程にて得たノウハウが注ぎ込まれるとされ、もちろんレッドブルもこれに協力するものと見られます。
さらにアストンマーティンははフェラーリのエンジニアも引き抜いており、ここしばらくでもっとも大きなトピックになるのは間違いなさそう。

フェラーリもうかうかできない

アストンマーティンにとってミドシップスポーツカーは「(ヴァルキリーを除くと)初」の挑戦ですが、ヴァルキリー同様にカーボン製モノコックを持ち、それにアルミ製サブフレームを組み合わせる可能性が大きい、と言われています。
要はマクラーレンのロードカーと同じ構造を持つことになりますが、アルミ製フレームを持つフェラーリのV8ミドシップモデルに対してはかなりのアドバンテージを持つことになりそう。

おそらくは相当に高い戦闘力そしてコストパフォーマンスを持つことになると思われ、フェラーリ、ランボルギーニにとっても大きな脅威となるのは間違いないだろう、と考えています。

ヴァンキッシュとDBSとは密接な関係がある

なおアストンマーティンにおける「ヴァンキッシュ」は2001年に「V12ヴァンキッシュ」として登場(007 ダイ・アナザー・デイでのボンドカーとして有名)。
2004年には「ヴァンキッシュS」へとフェイスリフトを行い、2007年まで生産されています。

2台目ヴァンキッシュは2012年に登場していますが、これは「DBS V12」の後継モデルという扱いで、2016年にはヴァンキッシュSへと進化。
なお「DBS」は「007カジノ・ロワイヤル」にて登場したボンドカーで、2007年から2012年までの製造となっています。

そしてつい最近発表されたばかりの「DBSスーパーレッジェーラ」はヴァンキッシュの後継ということになりますが、つまり「ヴァンキッシュ(2001-2007)がDBS(2007-2012)になり、またヴァンキッシュ(2012-2018)になって、さらにまたDBS(2018-)に戻った」ということになりますね。

アストンマーティン「ラゴンダ」についても、もともと別会社であった「ラゴンダ」をアストンマーティンが買収し、その後「高級4ドア」モデルとして展開。
近代ラゴンダだと1974-1990年に発売されていものが記憶に残りますが、「地域限定」「完全招待制」にて復活した少量生産モデルも。
さらにアストンマーティンはラゴンダを今後「高級EVブランド」としてリブートする計画も発表していますね。

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