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アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラの試乗レポ解禁。「DB11の1.5倍の価格だけはある」

|アストンマーティンDB11とはどう違う? |

アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラの市場レビューが解禁に(アストンマーティン日本によるDBSスーパーレッジェーラのサイトはこちら)。
アストンマーティンはDBSスーパーレッジェーラ発表時、優先してユーチューバーへとお披露目していましたが、試乗についてはメディアを優先しているようですね。

この理由については定かではありませんが、やはり「的確なレビュー」となるとユーチューバーよりもメディアの方が優れていると判断したのかもしれません(メディア復権、ユーチューバー没落の可能性も)。

DBSスーパーレッジェーラはアストンマーティンのフラッグシップ

DBSスーパーレッジェーラはDB11をベースとしているものの、出力は一気に向上して715馬力へ。
トランスミッションは8速ATで、0-100キロ加速は3.4秒(DB11は3.9秒)。

外観はDB11によく似ていますが、グリルが大型化していること、前後フェンダーが拡大していること、テールランプ形状が異なることなどがDB11とDBSスーパーレッジェーラとの識別点。

なお「スーパーレッジェーラ(Superleggera)」とは、かつてカロッツェリア・トゥーリングが特許を有していた「スーペルレッジェーラ製法」なる車体製造技術。
ただし実際のスーペルレッジェーラ製法はDBSには使用されておらず(というか、いまやどの量産車にも使用されていない)、あくまでもそのスピリットのみを継承した、と言えそう。
そして実際のところ重量はDB11に比較して77キロも軽量化されており、「かなり軽い」のも事実です。

日本でのDBSスーパーレッジェーラ販売価格について、今のところ発表はありませんが、おおよそ「3450万円くらい」になる、という話。
ベースとなるDB11の価格が2380万円なので、車体やエンジンを共有するクルマとしてはかなり高いということになりますが、いずれの試乗レポートでも「その価値はある」と断じており、相当に魅力的な車であるのは間違いなさそう。

それでは動画を見てみよう

まずはAutoGuide.comによる「2019 Aston Martin DBS Superleggera Review」。

珍しい女性テスターによる、Kelley Blue Book「2019 Aston Martin DBS Superleggera」。

carwowによる「New Aston Martin DBS Superleggera 2019 review - see why it IS worth £225,000!」。

こちらはカーフェクションの「Aston Martin DBS Superleggera: Mountains Of Torque」。

ホワイトの個体が登場する「2019 Aston Martin DBS Superleggera」。

Autocarによる「2019 Aston Martin DBS Superleggera | 715bhp V12 Ferrari rival driven」。

こちらはマットブラックのDBS、「First Drive | 2018 Aston Martin DBS」。

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