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ブガッティが新型車ディーヴォのティーザー動画を8編公開予定。現在は4つが公開中

| まだまだブガッティ・ディーヴォは謎のまま |

ブガッティが公式フェースブック上にて、その新型車「ディーヴォ(DIVO)」のティーザー動画を連続公開。
ただ、ティーザー動画といっても車体は登場せず、ブガッティのCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏、そしてデザイナーやプロダクトマネージャーがその内容を語るのみ。
合計で8篇が公開される予定ですが、今のところ4つの動画が公開されています。

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今回公開された動画では、ステファン・ヴィンケルマンCEOが「ディーヴォは強力なダウンフォースを発生し、俊敏」であること、ブガッティのデザイン責任者であるAchim Anscheidtは「ディーヴォは(既報の通り)1920年代におけるブガッティのドライバー、アルベール・ディーヴォ氏にちなんだものである」ということ、ディーヴォのプロジェクト・リーダー、Pierre Rommelfanger氏は「軽量で、やはり高いダウンフォースを持つ」ことなどを主張。

今のところディーヴォについてはわかっていることが少なく、「価格は6億5000万円くらい」「ブガッティ・ヴィジョン・グランツーリスモ同様の過激なエアロパッケージ装着」「トランスミッションはレース用のシーケンシャル」「テールライトはアストンマーティン・ヴァルカンっぽい」「軽量化される」「足回りが固められる」という程度。

エンジンのスペック、駆動方式などは不明ですが、エンジンはシロンと同じW12を使用する可能性が高く、駆動方式もおそらく4WD。
しかしステファン・ヴィンケルマン氏は、ランボルギーニ在籍時にはガヤルドを後輪駆動化し、アウディではR8をこれまた後輪駆動化しているので(ジェントルマンな外見に似合わずけっこう過激)、今回のディーヴォについても「まさかの後輪駆動化」があるかもしれない、と考えたり。

とにかく軽く、高いダウンフォースと締め上げられた足回りでディーヴォは「サーキット最速」なクルマになることだけは間違いなさそうですが、もしこのディーヴォがニュルブルクリンクに挑戦し、「ニュル最速」記録を出してしまうと、また(ウラカン・ペルフォルマンテのニュル最速記録がポルシェ911GT2RSに破られたときのように)ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJのコースレコードが短命に終わる、ということもありそうですね。

限定台数は40台だとされ、その車両価格や、シロン以上に高額となるであろうメンテナンス費用を考えると「まさかディーヴォでサーキットを走るユーザーはいないだろう」と思うものの、この世界において「ニュル最速」の持つ意味は重く、そしてこれまでにも「記録」を重視してきたブガッティであれば、なんらかの記録に挑戦するのかもしれません。

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