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BMW出身、インフィニティの新チーフデザイナーがコンセプトカー発表を予告。「やっぱり運転は楽しくないと」

| インフィニティはペブルビーチで新コンセプトを発表 |

インフィニティが新しくEV(電気自動車)のコンセプトモデルを発表する、と予告。
昨年の「プロトタイプ9」同様に、ベブルビーチにて開催されるコンクール・デレガンスにて発表の予定です(8/23)。
今回公開されたティーザー画像は運転席を上から見たものだと思われますが、これがどういったクルマなのか全く不明。
プロトタイプ9はレトロっぽいルックスを持っていたものの、今回の新しいコンセプトカーは「未来志向」のようにも見えます。

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インフィニティの謎コンセプト「プロトタイプ9」の美しい画像。メーターはステアリングホイール内に

この画像では「シングルシーター」となっており、となると昨年のプロトタイプ9を連想させるものの、二年連続でシングルシーターEVを発表、というのはかなり珍しい例でもありますね。

なおインフィニティのエグゼクティブ・デザイン・ダイレクター(つまりボス)、カリム・ハビブ氏によると「この新しいコンセプトカーはインフィニティがどこへ向かうのかを示している。我々にとってエレクトリック化とは”パフォーマンス”を意味し、我々の作るエレクトリックカーはパワフルで、効率がよく、なにより運転が楽しくなければならない。その意味においても、新コンセプトカーはエレクトリック・パフォーマンスの未来を示唆するものだ」と述べています。

インフィニティが最近発表したコンセプトカーはこんな感じ

インフィニティが昨年のペブルビーチで公開したコンセプトカーが「プロトタイプ9」。
レトロな外観にかかわらず「EV」で、「ずっと放置されていたレーシングカーが再発見された」がコンセプト。

こちらは2018年の「Qインスピレーション」。
インフィニティの新しいデザインを示すものだと紹介されており、こちらはEVではなく可変圧縮エンジン搭載を前提としています。
いずれのコンセプトカーも、インフィニティの「デザインギャラリー」内にて紹介がありますね。

インフィニティのデザイナーはBMW出身

現在のインフィニティのデザインを主導するのは、上述の通りカリム・ハビブ氏。
BMW→メルセデス・ベンツ→BMWという経歴を持ち、2012年にはBMWのチーフデザイナーへ。
エイドリアン(アドリアン)ホーイドンク氏の部下として手腕を発揮し、代表作はBMW 7シリーズ(F01)、BMWコンセプトCS、メルセデス・ベンツCクラス(W205)、BMW X2コンセプト、BMW 3.0CSLオマージュ・コンセプト等。

↓こちらはBMW 3.0CSLオマージュ・コンセプト

それまでエグゼクティブデザインディレクターとしてインフィニティのデザイン部門を統括していたのはアルフォンソ・アルバイサ氏ですが、2017年3月の中村史郎氏電撃退任の後、日産自動車本体へと移ってグローバルデザイン総括担当SVPへ。
これまでの作品としてはインフィニティQX30/Q60/Q80インスピレーション/QX50コンセプトなど。

↓こちらはインフィニティQXコンセプト

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