>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】これがブガッティの本社だ!まるで城のような外観、昔ながらの工場をユーチューバーが紹介

| ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティ・シロンの製造現場へ | 人気ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティの本社へを訪問。 ブガッティはフランスの自動車メーカーで、その本拠地は「モルスハイム」。 なお、最近SHmee150氏は本名の「ティム・バートン」を前面に押し出すことが多くなり、本名での活動に切り替えるのかもしれませんね。 ちなみにパープル系の衣類を好んで着用していますが、これも「セルフブランディング」のひとつなのかもしれません(ジャケットはShmee150氏のオリジナル)。 こち ...

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>アウディ(Audi)

アウディQ4発売が近いとのウワサ。TTっぽいルックスの高級クーペSUVとなり、PHEVも投入か

| アウディはQ4を高級クーペSUVとして投入するとのウワサ | アウディQ4の発表が近い、との報道。 アウディはブランド初のクーペSUV「Q8」を今年発表したとことですが、Q4はそれに続くクーペSUV、ということに。 ただ、メルセデス・ベンツがGLCクーペ/GLEクーペというラインアップを持ち、BMWがX4/X6を発売していたのに対し、アウディはSUV大好きなメーカーであるにも関わらず、これまで「クーペSUVのラインアップはゼロ」。 こちらもオススメ、関連投稿アウディ「Q8」のプロトタイプが走行中。後発 ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ロータス(Lotus) ■ニュース

【動画】アルファロメオ4Cがブッチギリ!ロータス・エキシージ、BMW M2との加速競争で「軽さ」の威力を見せつける

| アルファロメオ4Cがこうやってドラッグレース動画に登場するのは初めて? | アルファロメオ4C、ロータス・エキシージがドラッグレースにて対決するという珍しい動画が公開に。 動画は二本立てとなっていて、前半はBMW M2(MT)/BMW M2(DCT)/BMW M2コンペティションとが対決(こちらも相当に珍しい)。 その後にM2シリーズの覇者となったM2コンペティションを交え、合うrファロメオ4Cとロータス・エキシージとが勝負するという構成です。 こちらもオススメ、関連投稿BMW M2/M4/M5/M6 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW 8シリーズ・グランクーペのプロトタイプ再び。地味目のバンパーを装着する”エントリーモデル”か?

キャビンは大きく、しかし8シリーズクーペとは異なる雰囲気に BMW8シリーズ「グランクーペ」のプロトタイプが目撃に。BMWはすでに8シリーズクーペ(G14)、8シリーズ・カブリオレ(G15)を発表し、残す8シリーズは「グランクーペ(G16)」とM8(クーペ/コンバーチブル)のみ。 そして8シリーズ・グランクーペのプロトタイプは先日初めて目撃されたところですが、今回捕捉されたのはそのプロトタイプとは異なり、「ベースグレード」のようですね。 この記事のあとによく読まれている投稿

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

ランボルギーニ・ガヤルドにリコール。「エラー記録がエンジンオフのたびに消えてエラーが出ていることがわからなくなる」

ランボルギーニはもともとリコールが非常に少ない車だが Lamborghini gallardo 今回のリコールはアメリカ国内にて届け出られたもので、2010年6月23日から2013年11月20日の間に製造され、かつアメリカに輸入された1,152台のみが対象となります。 その内容としてはECUのプログラムに不具合があり、エンジンをオフにする都度エラー記録が消えてしまい、よって「エラーが出ていたことに気づかず」に運転することで事故の可能性がある、とのこと。「事故の可能性」についてはどこにエラーが出るかによって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

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>フォード(FORD) >その他アメリカ車

知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシップ化されるチャンスが過去にあった!

ダッジ・ヴァイパーのミドシップ化プロジェクトは「フォードGT」となって結実したとも言える こちらもオススメ、関連投稿FCAが公式にヴァイパー後継を否定。「そんなものは無い。そのカネも無い」またまたレアカーが競売に。車とは思えない形をしたコンセプトカーなど5台が登場【動画】コルベットをベースにした「ジェノベーションGXE」市販モデル公開。EVなのにMTも用意、すでにギネス最速記録も保有新型コルベットにはまだまだ秘密がある?今度はミドシップ化に伴い「放熱エンジンフード」をパテント登録新型コルベット怪情報。「名 ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■ニュース

【競売】スープラ、RX-7、NSXなど90年代のドリームカー、そしてバブルの象徴「AMGワイドボディ」も!個人コレクション140台が出品予定

| 世界中の希少なコレクターズカーが一気に140台も競売へ | 1980-1990年代のクルマを中心とした「ネオクラシックカー」140台のコレクションが一斉にオークションへと登場予定。 これはRMサザビーズが2019年に何回かに分けてオークションを開催すると発表したもので、そのタイトルも「ヤングタイマー・ドリームガレージ(youngtimer dream garage)」。 内容としてはメルセデス・ベンツ34台、BMWが27台、ロールスロイスが12台、ベントレーが11台、ポルシェが8台、ジャガーが8台、フ ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが新しく570Sの限定モデルを発表。輝かしいモータースポーツの歴史を反映し、6台のみが製造

マクラーレン創業者の誕生からレース黎明期、1995年のル・マン制覇まで マクラーレンが570Sと570Sスパイダーをカスタムした新限定モデル「レーシング・スルー・ジ・エイジス(Racing Through the Ages)を発表。これはマクラーレン・ビバリーヒルズがマクラーレンのカスタム部門「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にオーダーして特別仕様へと仕立てあげたもの。 ボディカラーは3色で、「ムリワイ」「パパイヤスパーク」「サルトグレー」の三色で、いずれもマクラーレンのレーシングヒス ...

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>ポルシェ911関連

ポルシェによる993のレストア「プロジェクト・ゴールド」。なぜポルシェは旧車にも最新技術を用いるのか?

投稿日:

| プロジェクト・ゴールドには当時にはなかった技術が使用されている |

ポルシェが993世代の911ターボをレストアする「プロジェクト・ゴールド」が着々と進行中。
これはポルシェ70周年記念の一環として行われているもので、ポルシェが自らベースモデルとなる993ターボを手配し、それを「完全に」分解して新車同様(というか新車?)に蘇らせる、というもの。
これまでにもホイールのペイントや加工、シートの縫製などが公式動画として公開されています。

▼関連投稿▼

【動画】ポルシェ自ら993世代の911ターボをレストア&カスタムする「プロジェクト・ゴールド」、その第三弾が公開に

ポルシェのボディ下地処理はこうする

今回リリースされたのは「ボディの下地処理」。
ポルシェによれば「コーティング。保護と安全」とのことですが、これは塗装の保護を行うコーティングではなく、ボディをサビや腐食から守るコーティングのようで、動画ではドンガラとなったボディの洗浄、そしておそらくは防錆処理のための下地づくりとして液体の入ったプールにドボンと浸ける様子がわかります(昔はこうやって”塗装”されたのだと思われる)。

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現在公開されているのは8つのコンテンツのうち4つまで。
まだまだ全容が見えてきませんが、どういったクルマが出来上がるのか楽しみですね。

  1. ビジョン。発見され、高められる。(公開済み)
  2. 洗練。ラッカーとレーザー。(公開済み)
  3. クラフトマンシップ。縫い目とステッチ。(公開済み)
  4. コーティング。保護と安全。(公開済み)
  5. マリッジ。エンジンと電気系統。(8月17日)
  6. 報道機関に公開する時が来ました。(8月24日)
  7. ワールドプレミア。(9月27日)
  8. オークション。(10月27日)








ポルシェがレストモッド?

なお、今回は単にレストアするだけではなく「現代の」技術を用いてレストアがなされています。
こういった、レストア時に「今風」に仕上げることを「レストア+モディファイ」で「レストモッド」と言われるようですが、まだまだこれは普及していない言葉。

ポルシェはオリジナルを大切にする会社というイメージがあり、多くの人は「993に最新の技術を盛り込むなんて」と思うかもしれません。

ただ、ぼくが思うのは、ポルシェは常に「最善」を求めてきた会社。
つまり現状に満足したことはないと思われ、おそらくはポルシェが考える「ベスト」はまだ実現していないのだろう、と考えています。

逆に考えると、「最高のものができた」と思うとそこからの進歩がなくなってしまうわけで、ポルシェの場合、「これまでで一番いいものができた」とは思えど、その瞬間に「まだまだいいものができるはずだ」とすでに考えているのでは、と思うのですね。

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そういった会社だからこそたゆまぬ進歩を続け、ぼくらの想像の常に上をゆく製品を送り出してくることになり、その意味では今回の993に最新の技術を盛り込み、「もっといいものを」作ろうとするのはポルシェにとってごく自然なことなのかもしれません(もしくは、70周年記念という性格を鑑みるに、過去と未来とをつなげたかったのかも)。

要は「オリジナルにこだわる」というイメージはぼくらが勝手にポルシェに対して作り出した幻想であり、当のポルシェにとってオリジナルとは「過去」でしかなく、ポルシェ自身はその過去の先にある未来を見ているのだろう、とも考えています(だから過去をそのまま再現することは、ポルシェにとって後退であるのかも)。

「最新のポルシェが最良のポルシェである」とはポルシェがずっと掲げてきた主張ではありますが、ポルシェは「先」を見ていて、しかしぼくらユーザーは「過去を見ている」のは、これまた奇妙な現象だと言えるのかもしれませんね。

それでは動画を見てみよう

こちらが最新の、ボディそのものの下地処理を行う動画、「Project Gold - The coating. Protect and preserve.」。

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