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ブガッティがディーヴォのシルエットを公開。シロンとは全く異なるデザインを持つ?

| やっぱりブガッティ・ヴィジョン・グランツーリスモ |

ブガッティがそのニューモデル「ディーヴォ(DIVO)」の追加ティーザー画像を公開。
モンテレー・カーウィークでの公開まであと一週間を切った状態ですが、それを表すかのように、シルエットがわかるようヴェールをかけた車体を撮影したものとなっています。

これを見る限り、「ほぼブガッティ・ヴィジョン・グランツーリスモ」同様と認識して間違いなさそうですが、その発表から現代までの間に出てきた、新しいデザインや技術が反映されることになりそう。

ディーヴォはシロンとまったく違う?

現在ディーヴォについて公開されているのは「軽量化」「ハンドリング強化」「ダウンフォース強化」ということ、価格は6億5000万円くらい、トランスミッションはレース用のシーケンシャル、限定台数は40代のみ、というくらい。

なお下の画像はブガッティ・ヴィジョン・グランツーリスモ。
ディーヴォのシルエットはこれによく似ているものの、リアウイングは小さく、サイドのグラフィックがやや異なることがわかります。
「Jカーブ」を描くところは同じですが、ヴィジョン・グランツーリスモはそれが下、ディーヴォでは「上」。

こちらはシロン。
これらを合わせて見ると、ディーヴォはシロンとも異なるデザインを持つということがわかり、ディーヴォはシロンのハードコアモデルではなく、意外や「見た目の印象が全く違う、別のクルマ」なのかもしれません(もともとブガッティとしてはディーヴォを別のクルマだとして扱っている)。

ディーヴォはとにかく「サーキットでのパフォーマンス最優先」ということになりそうですが、出力については謎のまま。
エンジンはシロンと同じくW16クワッドターボを使用すると思われるものの、出力も1500馬力のままなのか、それともさらに上になるのかは不明。

最高速についてはシロンとは異なって加速性能のために「切り捨てる」ことになりそうですが、仮に最高速度が350キロくらいだとすると、その中に(たぶん、レース用なので)6速ギア+(最低でも)1500馬力を収めることになり、「パワー凝縮度」では過去に例を見ないクルマとなりそう。

おおよそ1000馬力を超えるクルマは「最高速」を目指してギアレシオが「オープン」となっているものですが、ディーヴォでは「クロスレシオ」化されているということになり、となると0-100キロ加速はシロンの”2.5秒”から一気に2秒程度まで短縮される可能性もあって、「EVでないと到達できなかった」領域に踏み入れるのかもしれません。

これまでに公開されたディーヴォのディーザーはこんな感じ

これまでもブガッティはディーヴォのティーザーをいくつか展開していますが、いずれも詳細は不明のまま。

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