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ランボルギーニ・ウラカンのフェイスリフトモデルがはじめて目撃。「ペルフォルマンテ」風のルックス、内装は一気に未来へ

| ウラカンFLの外観は「ペルフォルマンテ」風に? |

ランボルギーニ・ウラカン・スパイダーのフェイスリフト(FL/マイナーチェンジ)モデルのスパイフォト。
ウラカンの登場は2014年で、ランボルギーニでは1モデルあたりのモデルサイクルが10年だということを考えるに、ウラカンは2019年-2020年にフェイスリフトを迎えると考えるのが妥当。
そこで今回、その2019年、もしくは2020年モデルと思われるウラカン・スパイダーのプロトタイプが目撃されています。

この画像を見ると、リアはウラカン・ペルフォルマンテの影響を大きく受けており、「ハの字(オメガシェイプ・デザイン)」を取り入れていることがわかるほか、フローティング式の「リアウイング」が確認できますね。

かつ、リアディフューザーの形状を見るに、マフラーエンドは「上」つまりナンバープレート横に移動させられているようにも。

インテリアは一気に未来へ

現在のウラカンのインテリアはメーターやサブディスプレイに液晶パネルを採用する近代的なものですが、インフォテイメントシステム自体はアウディが一世代前に採用していたMMIを使用。

これが一気に進化するということになり、「ウルス」同様の操作系やグラフィックが与えられることになりそうですね。

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こんな感じでセンターコンソールの物理ボタンがほぼ全てなくなり、かわりに大きなディスプレイが鎮座することに。

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こちらは現行モデルのセンターコンソール。
これらのスイッチがすべて液晶に置き換わると考えて良さそう。

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こちらは最新モデルのウルス。
アウディ、ポルシェとも共通するもので、フォルクスワーゲングループのプレミアムブランドに採用されるインフォテイメントシステムですね。

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外装はよりアグレッシブに?

ホイールもウラカン・ペルフォルマンテ風。
先日発表されたアヴェンタドールSVJも、同様にスポーク先端が「二股」に分かれたデザインを持っており、このデザインが今後ランボルギーニにおけるハイパフォーマンスホイールの象徴となるのかもしれません。

Lamborghini-Huracan-Spyder (2)

こちらがウラカン・ペルフォルマンテのホイール。
よく見るとフェイスリフト版のウラカンのホイールはエッジが立っており、かつ「5本のボルト」で固定されていること、ウラカン・ペルフォルマンテのホイールは「センターロック」という相違があります。

フロントバンパーについても形状が大きく変更され、より下部が突き出たデザインとなっているように見えますね。

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まだまだ変更の内容は不明ではあるものの、ルックスがより過激になるのは間違いなさそう。
もちろんそれに見合ったパフォーマンスを備えるのも間違いないと思われ、ライバルの躍進を考えると、現行の「610馬力、0-100キロ加速3.2秒、最高速度325km/h(クーペ)」という数字を大きく更新するものと思われます。

Lamborghini-Huracan-Spyder (5)

VIA:CARSCOOPS

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