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ポルシェ・カイエン・クーペが再度目撃!911カレラ風のリアスポイラーに新型ブレーキ

| ポルシェ・カイエン・クーペの発売は意外と近い? |

先日初めて目撃されたポルシェ・カイエン”クーペ”のプロトタイプですが、今回改めて目撃に。
画像を見るとブレーキには例の新型ブレーキ「ポルシェ・サーフィス・コーテッド・ブレーキ=PSCB」が装着されていることがわかります。

なお、このホワイトキャリパー(通称白ブレーキ)採用の理由は「ダストでブレーキキャリパーが汚れない」ということがあり、とにかくダストが出ない「夢のブレーキ」として期待されているわけですね。

ポルシェ・カイエン”クーペ”のプロトタイプが初めて目撃。ドアは4枚、リアフェンダーはモッコリ

新型ブレーキシステムは曙ブレーキ製

このブレーキの「要」としては、ブレーキローターの表面に「キャスト炭化タングステンカーバイド」処理が施されていること。
これによって高い熱安定性を獲得していますが、PSCBは「曙ブレーキ製」だそう。

ポルシェというと、これまでは「ブレンボ」を使用してきたことで知られるものの、サプライヤーに「曙ブレーキ」を選んだのは非常に大きな驚きでもあります。

なお、曙ブレーキはマクラーレンが採用していることでも知られ、ブレンボに劣らぬ性能を発揮する高性能ブレーキシステムを世に送り出す会社でもありますね。

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話をカイエン・クーペに戻すと、BMW X6やメルセデス・ベンツGLCクーペほど「クーペっぽく」はないものの、現行カイエンに比べるとルーフがなだらかに傾斜し、そしてリアウインドウがかなり寝ていることが分かります。

ポルシェの属するフォルクスワーゲングループはSUVに力を入れている割にクーペSUVに対しては積極的ではなく、しかしようやく「ランボルギーニ・ウルス」「アウディQ8」を発表したところ。

そして今回はポルシェ・カイエン・クーペがそれに続くことになりますが、どのモデルも「そこまでクーペっぽく」はなくて、ここからも(ルーフが知り下がりになった、”いかにも”な)クーペSUVに対してはやはり抵抗を持っていることが想像できますね。

porsche-cayenne-coupe-spy-shots

真後ろから見ると、それでも現行カイエンに比較してかなんり「クーペ的」であることも判別可能。

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そして面白いのは、このリアスポイラー。
ポルシェ911のような感じでパネルごと大きくバカっと持ちあがるタイプです。

なお、サイドウインドウについては「現行カイエンっぽく」見せるためにダミーのラインを描いているものの、うっすらと「本当の」ラインも見え、実際の車両はかなり現行カイエンとはイメージが異なるであろうこともわかりますね。

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VIA:Motor1

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