ad-728





>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など ■ニュース

日産役員が「次期フェアレディZ開発着手」と明言。2019年東京モーターショーでなんらかの発表?

2018/09/09

| 日産のデザイン統括者自らが開発に参画 |

日産グローバルデザインのシニアバイスプレジデント(専務執行役員)、アルフォンソ・アルバイサ氏がカーメディア、Whichcarに語ったところによると、「日産は次期フェアレディZを開発中」とのこと。

アルフォンソ・アルバイサ氏は日産での「叩き上げ」デザイナーで、インフィニティのエグゼクティブデザインディレクターを経て、中村史朗氏の後任として日産のデザイン責任者へ就任しています。

これまでも多くのインフィニティ車のデザインに関わっていますが、最近だと「インフィニティ・プロトタイプ9」「インフィニティQインスピレーション・コンセプト」が良く知られるところ。

そして大きな話題となった「日産GT-R50 by イタルデザイン」にも深く関わっており、動画ではそのデザインについてもコメントしていますね。

【動画】日産GT-R50 イタルデザインの設計や開発、製造工程が公開に。これだけの手間をかけて1.2億はむしろ「安い」!?

そんなアルフォンソ・アルバイサ氏ですが、今回「直接、次期フェアレディZのプロジェクトに関わっている」と発言。

「フェアレディZ。なんてこった。大きなプレッシャーでもあるが、このクルマをデザインできることには非常に興奮している」

次期フェアレディZの登場までにはあと1年?

なお、Whichcarでは「新型フェアレディZはすぐには登場しない」とも報じており、「可能性としては2019年開催に東京モーターショーでは何らかの可能性が示されるだろう(開発期間が不足しており、発表されたとしてもコンセプト)」とも述べています。

日産は次期GT-Rについても開発に取り掛かっていることを公表していますが、こちらも「ほぼ白紙」。
よって後から話が出たフェアレディZも同様に「ノーアイデア」状態だと思われるものの、これまでの話だと「スポーツカーを捨ててSUVになる」というものあり、今後もまた色々な話が出てきそうですね。

日産「次期GT-Rはサーキットでライバルをなぎ倒すだろう。まだスペック決まってないけど」

新型フェアレディZについて、そのほかに出てきたウワサだと「メルセデス・ベンツ製のエンジン搭載」というものも。
これはルノー=日産アライアンスとメルセデス・ベンツ(ダイムラー)が提携関係にあるというところから出てきたもので、現在でもメルセデス・ベンツAクラスに搭載されるエンジンにはGT-Rの「シリンダー内コーティング技術」が使用されていたり、メルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」は日産「ナヴァーラ」を流用していたり、という事実があります。

次期日産フェアレディZはメルセデス・ベンツ製エンジンを搭載?いっそ車体も共同開発希望

その辺りを鑑みるに、BMW Z4とトヨタ・スープラとが車体の共同開発を行ったように、次期フェアレディZもメルセデス・ベンツ(SLC?)と多くを共有する可能性もありそう。

とにかく現在クーペは「冬の時代」を迎えており、「脱クーペ」もしくは「共同開発」以外にフェアレディZが生き残る術はないのかもしれません。

VIA:Whichcar

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->日産/インフィニティ(Infinity), ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, ■ニュース
-, , , ,