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【動画】世界最年少、17歳のシロンオーナーが「シロン持ち込みで」運転免許を取得しに行ってみた

| これが世界で最もクルマ環境に恵まれた17歳 |

ユーチューバー、TheStradman氏が「17歳のブガッティ・シロンのオーナー」を紹介。
画像の左側、パープルのTシャツを着たマットさんがまさにその人です。

なお、クルマはマットさんのお父さんによるコレクションだと思われますが、先日サウジの王子からブガッティ・ヴィジョン・グランツーリスモを購入した人のようですね。

ブガッティ・ヴィジョン・グランツーリスモは一台のみが製造されて2016年のモンタレー・カーウィークにて公開され、その後ブガッティがサウジアラビアの王子へ、同じカラーのシロンとともに売却。
その後にオーナーとなったのがマットさんのお父さん、ということになりそうです。

ブガッティ・ヴィジョングランツーリスモを購入した男が登場。その内装や付属品が動画で公開

相変わらずガレージは驚きの内容

動画を見ると、ガレージにはそのブガッティ・ヴィジョン・グランツーリスモのほか、ブガッティ・ヴェイロン”ロル・ルージュ(L'or Rouge)”の姿も。
これはベルリン王立磁器製陶所(KPM)とコラボしたロル・ブランの色違いモデルで、陶磁器への「映り込み」をそのままグラフィックとして表したモデルです。
このグラフィックは非常に人気があり、これまでもヴェイロン以外にて、これを取り入れたカスタムを行った例もありますね。

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そして奥にはランボルギーニ・チェンテナリオ、ラ・フェラーリなど、超のつくレアものばかり。

「お金さえあれば買える」と思われがちですが、ブガッティは「数億円以上」の年収が継続してあることや、社会的地位が無いと変えないクルマ。
ラ・フェラーリやチェンテナリオは、フェラーリやランボルギーニが「この人に乗ってもらいたい」という顧客”だけ”をセレクトして販売する超限定車でもあり、ここにあるクルマはいずれも「お金だけでは手に入らない」ものばかり、ということになります。

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それでは動画を見てみよう

こちらが、その幸運なマットさんが自宅ガレージを紹介する動画、「Meet the 17 Year Old Who Drives Bugattis」。

そしてマットさんがシロンに乗って運転免許の試験を受けに行く、「17 Year Old takes DMV Driver's Test in Bugatti Chiron」。
Stradman氏がマットさんを乗せてDMV(デパートメント・オブ・モータービークル)へ行き、マットさんがここで(持ち込んだシロンに乗って)運転免許の試験を受ける、というもの。

動画では、試験官がシロンに乗り込んでマットさんの運転を評価し、最終的に「合格」を与える様子が確認できますが、運転免許の取得方法は日本とずいぶん違うようです。

それにしても、試験官もこんな(シロンのような)クルマで若者が運転免許の試験を受けに来るというのは想定外かもしれませんね。

そしてこちらはモンタレー・カーウィークに展示されたブガッティ・ビジョングランツーリスモ。
オイル交換200万円、タイヤ交換1100万円、という驚愕の維持費を誇るクルマでもあります。

ブガッティVGTの維持費が一部公開。オイル交換200万円、タイヤ交換1100万円(ヴェイロンは400万円)・・・。

なお、世の中には様々な人がいて、9歳の息子のためにパガーニ・ゾンダをオーダーした父親も。

ワンオフのパガーニ・ゾンダ760「オリバー」。父親が9歳の息子のためにオーダーした個体であることが判明

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