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ポルシェ・タイカン最新スパイフォト!軽偽装になり、これまでわからなかった細部も徐々に判明

2018/09/12

| 徐々にカモフラージュが薄れてくるポルシェ・タイカン |

すでにいくつかの国では受注が開始されているポルシェ・タイカン。
今回は偽装がちょっとだけ薄くなったプロトタイプが公開されていますが、新しいディティールもいくつか判明。

フロントバンパーは構造的なカモフラージュが施されるためにその詳細はわかりませんが、ヘッドライトはクワッドLEDで、4つのユニットはウインカーも兼ねているようですね。
加えて、カモフラージュ用シートの「外」まで発光部分がはみ出しており、けっこうライトが外側に位置している、ということもわかります。

意外とイケてるかもしれない

リアもやはりカモフラージュが厚く、そしてガソリン車に見せかけるための「疑似テールパイプ」も。
テールゲート形状を見るに、現行911やパナメーラ、そして新型カイエン・クーペに装着されるような「リトラクタブル・スポイラー」が装備されないようですね。

これはちょっと意外な部分で、もしかするとEVだけに「最高速度が制限」されているのかもしれない、いやいやポルシェだけにそれは無い(自身のアイデンティティを否定するようなもの)だろう、と考えたり。

porsche-taycan (3)

そしてさらに驚きなのはホイール。
ディスク状のデザインですが、このが市販モデルでも採用されるとなると「ポルシェ初」の開口部が少ないホイール、ということに。

EV(電気自動車)なので通常のブレーキよりも回生ブレーキによる減速を行うほうが多いとも想像でき、よって放熱をガソリン車ほど気にしなくても良いということなのかもしれず、であれば「空力」や「見た目の新しさ(EVらしさ)」を追求しようということなのかもしれません。

porsche-taycan (2)

そしてさらに驚きなのはブレーキキャリパー。
色がホワイトなので新型ブレーキ「PSCB」なのかもしれませんが、異常に大きいため、通常のブレーキ以外の機能や、なんらかの新しい構造を持っているのかも(電気式ブレーキの可能性も)。

取り付け位置は「車体前方」となっていますが、ポルシェはスポーツモデルだと重量配分を重視して「車体内側」、パナメーラのようなサルーンは(冷却性能を重視して?)車体前側。

タイカンではパナメーラと同じ考え方がなされているクルマ、ということになりますね。

porsche-taycan (4)

なお、ドアハンドルはフラッシュマウントとなっていますが、指先を入れるための「くぼみ」が浅く、これでは手の大きな人はドアの開閉に苦労するだろうと思われるため、となると「ちょっとだけドアハンドルがポップアップ」するのかもしれません。

VIA:Carscoops

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