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スバルBRZが小変更。更に走りを向上させ、「国産きってのピュアスポーツ」に

| SUBARU BRZがさらに走りに磨きをかける |

スバルがBRZの改良モデルを発表。
同時に9/11より発売する、と公開しています。

根茎の変更点については「2つ」で、一つはリヤアーチフィン、もうひとつはダンパーチューニング、とのこと。※RA-Racingのみ、シートベルトのデザイン、ロールケージ形状が変更

価格(税込み)は下記の通り。

SUBARU BRZ R・・・2,678,400円(6MT)/2,737,800円(AT)
SUBARU BRZ S・・・2,970,000円(6MT)/3,029,400円(AT)
SUBARU BRZ GT・・・3,315,600円(6MT)/3,375,000円(AT)
SUBARU BRZ STI Sport・・・3,531,600円(6MT)/3,591,000円(AT)
SUBARU BRZ R Customize package・・・2,430,000円(6MT)
SUBARU BRZ R・・・3,107,160円(6MT)

なお、すでにこれら変更はスバルBRZ製品ページにて公開済みとなっています。

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「意のままに操れるハンドリング」を追求

今回の変更について、スバルからの発表は下記の通り。

「SUBARU BRZ」は、「Pure Handling Delight – 新しい次元の運転する愉しさ」をコンセプトとした、誰もがクルマを操る愉しさと悦びを感じることのできるスポーツカーです。FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」により優れたハンドリング性能を実現し、2012年2月の発表以来、走りの性能や内外装の質感に繰り返し磨きをかけてきました。

今回の改良では、車体後方における空気の乱流を抑えるためのフィンをリヤホイールアーチ部分に追加したことに加え、サスペンションのダンパーチューニングを最適化。接地性とコントロール性を高め、ドライバーの意のままに操れるハンドリングを実現しました。

「リアアーチフィンについては詳細画像がなく、その形状などが不明ですが、リアバンパーに付いている小さなフラップなのかもしれません。
ただ、これはエアドデバイスと言うよりは、車検対応(ハミタイ対策)のためによく取り付けられるパーツなので、これでない可能性も。

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スバルBRZは、トヨタ86とともに、ぼくの考える「国産でもっともピュアなスポーツカー」。
速く走らせるには正確なブレーキングが要求され、きちんとした荷重移動を行ってステアリングを切り、そこから後輪の駆動力でクルマを内に向ける必要があるためですが、さほど馬力が高くない(207馬力)ため、これらを「しっかり丁寧に」行う必要があります。

でないと、ラフな操作やミスを「パワー」がカバーしてくれるわけでもなく、「4WD」のようにフロントが引っ張ってくれるわけでもないので、ちょっとした失敗が「相当な遅れ」になって跳ね返ってくることになり、その意味ではドライビングスキルを反映する「鏡」のようなクルマである、とも言ってよいかと考えています。

ただ、「自分はこんなに運転がヘタだったのか」と思い知らされるのと同様に、考えながら走らせ、練習を積むとドライビングスキルの上達が目に見えてわかるクルマでもあり、現在の国産車においては「非常に貴重」な一台である、と断言できますね。

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VIA:SUBARU

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