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ワイルド・スピード9は2019年撮影開始、2020年公開。その前にはスピンオフ作品「ホブス&ショウ」も

2018/09/26

| ワイルド・スピード9の公開は2020年4月10日 |

「ワイルド・スピード9(タイトル未定)」の撮影が2019年4月20日からアトランタにて開始される、との報道。
監督は3作目から6作目までを担当したジャスティン・リンだと報じられています。

ワイルド・スピードシリーズはこれまでに8作が公開され、公開順に「ワイルド・スピード (2001年)」「ワイルド・スピードX2 (2003年)」「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (2006年)」「ワイルド・スピード MAX (2009年)」「ワイルド・スピード MEGA MAX (2011年)」「ワイルド・スピード EURO MISSION (2013年)」「ワイルド・スピード SKY MISSION (2015年)」「ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)」といった内容。

スピンオフ作品も待機中

なお、本来であればワイルド・スピード9の公開は2019年4月19日に予定されていたものの、最新の予定では1年遅れの2020年4月10日(全米公開)に延期。
その理由としてはスピンオフ作品として、ドゥエイン・ジョンソン演じるホブス捜査官、そしてジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウの対決を描く「ホブス&ショウ(題名未定)」の撮影と公開が先になるためで、こちらも楽しみな作品となりそうですね。

「ワイルド・スピード」については巨額が動くということもあり、様々な思惑が絡むことになりますが、このスピンオフ作品が優先されることに対しては、ローマン役のタイリース・ギブソンが憤慨しており、次回作からの「欠席」も匂わせているところ。

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加えてレティ役のミッシェル・ロドリゲスも不満を漏らしていますね。

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ただ、ワイルド・スピードシリーズはユニバーサルにとって「ドル箱」なのは間違いなく、現在はアニメやショーなどに幅広く展開を見せているものの、今後ずっと継続させることを考えると「現在のキャストを継続」させてゆくのには無理があり、どこかで入れ替えを行う必要があるのかもしれません。

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なお、観客が「飽きない」ためにはアクションを毎回スケールアップさせる必要があり、そのためワイル・スピードでは「自動車」を超えて飛行機や戦車、潜水艦が登場するところにまで規模が大きくなっていますが、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (2006年)」までは「クルマのレースですべてを解決する」というスタンスが存在しているものの、その後はバイオレンスによって問題を解決する、という方向へ。

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ちなみにワイルド・スピードは「007」シリーズ並みに破壊による産業廃棄物が出てしまう映画となっていますが、これについての統計もあり、この「破壊」による規模もさらに拡大中。
ただし、これによる雇用が新たに発生しているのも事実で、加えて「キューバ」で撮影して現地にお金を落とすなど、社会貢献についても配慮して撮影を行っているようですね。

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VIA:Screen Rant

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