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ホンダS2000が現代に登場したら?NSXのフロントデザインを持つ新型S2000のレンダリング

2018/09/23

| 誰がどう見ても、紛うかたなきS2000 |

CGアーティスト、Jon Sibal氏が「もしもホンダS2000が復活したら」というレンダリングを作成。
説明がなくとも「これはホンダS2000」だとわかるスタイリングを持っており、さらにフロントにはNSXにも採用されるデザインが用いられるなど、「実際にS2000の新型が登場したらこうなるだろうな」という雰囲気を持っていますね。

なお、ホンダS2000はホンダ創業50周年の一環として発売されたモデルで、1998年発表、発売は1999年。
29年ぶりのFRということで大きな話題を呼ぶものの、レブリミット9000回転という高回転型、かつ高回転重視のエンジンであったために低速トルクは「スカスカ」で、かなり扱いにくかったことから販売は低迷(価格が高かったせいもある)。

そのため、スポーツカーにはハードな仕様を求めるアメリカからも「乗りにくい」というクレームが相次ぎ、後期型ではレブリミットを8000回転に落として「乗りやすく」変更しているほどです。

2019年には生産終了10周年を迎える

そんなS2000ですが10年のあいだ生産が続けられ、そして2019年に販売終了。
今年はホンダ創業20周年、S2000発売20周年、そして来年はS2000生産終了10週年という「節目」に当たるものの、ホンダからは「S2000の後継はない」と明言されており、今後「新型S2000発売」の報を聞くことはなさそう。

ホンダ幹部「S2000後継はない。今はオープンスポーツを作っている場合ではなくSUVだ」

なお、ホンダはNSX投入にてスポーツカーセグメントを活性化させ、その後ベイビーNSXこと「ZSX」、S660の排気量アップモデル「S1000」の投入計画を持っていたと報じられたものの、NSXそのものが思ったようにヒットを飛ばせず、よって「後に続く」モデルもこのまま消えてしまうことに。

ホンダというと、かつてはF1でも大きな成果を残し、レースおよびスポーツカーイメージの強かったメーカーではあるものの、すっかりトヨタに(スポーツカーセグメントで)先行されてしまった感があり、ホンダファン(これまでに4台乗った)としてはちょっと残念な状況でもあります。

ホンダ「ベイビーNSXが発売されることはもう無い」。S2000に続きZSXも死亡

他にはこんなレンダリングも

なお、Jon Sibal氏は比較的日本車びいきなのか、80スープラにワイドボディキットを装着したレンダリングも公開。
リベット留めオーバーフェンダーではなく”ブリスターフェンダー”で、フロントリップ、サイドステップも大きなものが装着されています。
フロントバンパーの中には大きなインタークーラーも見えますね。

supra

そしてこちらはマツダRX-7。
やはりブリスターフェンダーを装着しており、かつ大きなリアディフューザーを与えるなど、市販車にレーシングカーのイメージを落とし込むのが得意なようですね。

rx-7

 

VIA:Jon Sibal(Instagram)

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