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完全にぶっ飛んだデザイン!DSより「DS3クロスバック」発表。フルエレクトリック版もスタンバイ

| これほど独特なクルマは他に例を見ない |

DSが新型コンパクトSUV、「DS3クロスバック」を発表。
これは用意セグメントのDS7クロスバックに続くSUV第二段となり、欧州ではもっとも人気の高い「コンパクトSUV」セグメントに対するDSなりの回答だといえそう。

DSはシトロエンの派生ブランドですが、現在「DSとシトロエン双方のイメージを阻害しないよう」にDSの分離を進めている段階でもあります。
DSは今後(とういか誕生初期から)プレミアムブランドとしての性格を強めることになるかと思いますが、さすがDS3クロスバックはその最新モデルだけあって、「DSらしさ」満載となっているようですね。

デザインは「DSらしさ」を追求

DS3クロスバックのデザインはまさに独特。
多くのクルマは「どこか似ている」共通点を持つものですが、DS3クロスバックについてはそれがなく、DSらしさにあふれるデザインを持っているようです。

ヘッドライト形状も非常に独特のデザインを持っていると思います。

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リアはテールランプの位置を高く、そして水平基調。
これによってハイデッキ感、ワイド感が演出されているようですね。

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こうやって見ると欧州の街中には非常によく似合うスタイリング。
なおボディサイズは全長4.12メートル、全幅1.79メートル、高さは1.54メートル、とのこと。

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サイドから見ると、より「DSらしさが強調され、ツートンカラーのルーフや、リアサイドウインドウ直後の処理は3ドアモデルにも共通するもの。

面白いのはドアハンドルが「フラッシュマウント(ポップアップ式)」となっていることで、これはコンパクトSUVとしてはかなり珍しく、もしかすると「唯一」かもしれませんね。

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ほか、ポップアップ式ドアハンドルを採用するのはテスラ・モデルSUV/モデルX、ジャガーF-Type、日産GT-R、ランボルギーニ・ウラカン、ホンダNSX、レンジローバー・ヴェラールといったところ。
つまり「プレミアムカー」もしくは高価格帯のクルマのみが採用するということになりますが、これもDSが「プレミアムブランドである」ということをアピールする一つの手法なのかもしれません。

DS3クロスバックのインテリアはさらに独特

DS3の外観はまだ「ちょっと変わってるな」くらいのレベルですが、インテリアは「ちょっと」では済まず、「ぶっ飛んでる」レベル。

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DSにおけるデザインモチーフの一つは「ダイアモンド」だと思われますが、その「ダイアモンドモチーフ」が大胆に反映されています。

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物理的な形状はもちろん、液晶に映る表示すらダイヤモンド。

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操作パネル、エアコン吹出口もダイヤモンド。

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