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アルピーヌが東京にてA110の先行展示会開催!2日間で合計7回、1回あたり30名の狭き門

2018/09/19

| アルピーヌA110の実車を目にできる機会が日本でも |

アルピーヌ・ジャポンが期待のニューモデル、A110の先行展示会を9/22-9/23の間に実施する、と発表。※詳細はコチラ
会場は東京のみとなり、「六本木 泉ガーデンギャラリー」。
9/22は13:00-14:30をはじめとする3回、9/23は10:30-12:00からの4回という構成で、それぞれ車両説明等のプログラムが用意されている、とのこと。

一回あたり先着30名という狭き門なので、すぐに枠が埋まってしまうかもしれませんね。

初回限定モデルはすでに完売、その後の入荷は未定

アルピーヌA110は日本だと6/22に受注受付が開始され、まずは欧州同様に初回限定モデル「プルミエール・エディション」が導入されることに。

ただし、このアルピーヌA110プルミエール・エディションの日本への割当はわずか50台にとどまり、現時点では「予定台数を超える申し込み」が集まったために抽選販売になる、とアナウンスされています。

とにかく「待ちに待った」という表現がピッタリのクルマですが、専用設計のシャシー/プラットフォームを持つミドシップカー、そして重量はわずか1110キロという軽量性が特徴。

この軽さを実現するためにはシートやホイール、ブレーキシステムなど「ほぼ全て」を専用設計することになったと報じられ、そのぶん現代においてはもっとも「ピュアな」スポーツカーではないかと思うことも。

アルピーヌがついにA110を発表、スペックを公開。とことんこだわった「軽量化」が最大の武器

ミドシップスポーツというところから「ポルシェ718ケイマンの直接ライバル」と目されているものの、247馬力と(ケイマンの300馬力に)出力では劣りながら、パワーウエイトレシオでは4.28をマークし、ケイマンの4.7を大きく凌駕。

すでに欧州のいくつかのメディアが試乗レビューを公開していますが、その評価は「異常なまでに」優れ、いやがおうにも期待が高まるクルマですね。

ポルシェ・ケイマン買うのはちょっと待て。判断は新型アルピーヌA110に乗ってからだ

アルピーヌA110はここで買える

なお日本での価格は790万円で、スペックシートはコチラ
現在のところ「アルピーヌA110」を販売しているのは日本だと14ディーラーのみ。※ディーラーロケーターはコチラ
ただしいずれも「ルノーディーラー内」に間借りする形で、試乗車はもちろん、展示車もない状態となっています。

ちなみに関西だと「ルノー西宮」しか扱いがないようですが、ここに限らずほかの「アルピーヌA110を扱える」ルノーディーラーであってもアルピーヌの情報をほとんど公開しておらず、「売るためのタマがない」のでどうしようもない、といった状況のようです。

ちなみに本国でも「納車1年待ち」となっているようで、おそらく(日本仕様の)右ハンドルだともっと納期がかかるのは間違いなさそう。

VIA:ALPINE JAPON

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